蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
千種 | 2832090266 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
933/19813/ |
| 書名 |
シャーロック・ホームズ最後の挨拶 (角川文庫) |
| 著者名 |
コナン・ドイル/[著]
駒月雅子/訳
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2018.5 |
| ページ数 |
297p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
角川文庫 |
| シリーズ巻次 |
ト16-7 |
| ISBN |
978-4-04-106914-1 |
| 原書名 |
原タイトル:His last bow |
| 分類 |
9336
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
引退し、田舎で暮らしていたホームズが、最後に手がけた祖国・イギリスのための一仕事とは? 「最後の挨拶」ほか、ホームズとワトソンの友情の深さが垣間見える「悪魔の足」や「瀕死の探偵」など、全7篇を収録する。 |
| タイトルコード |
1001810018031 |
| 要旨 |
私たちの周りにあるたくさんの不思議。先入観なく幼児がつぶやく質問、大人の持つ疑問。「何を知りたいか」、「いかにして答えを出すか」。どんな仕事も、ここから探究の喜びが始まる。科学者は自然界にある難問を明らかにしようと、疑う自由から生まれる想像力を武器に探究し、結果は「論文やレポート」によって知識となり、技術として社会に貢献する。生物のエネルギー産生・消費のメカニズムに、先駆的・独創的研究をしてきた生化学者が、自身の経験と知識をもとに問いの発見から解決、発表までのプロセスをつぶさに語る。文庫オリジナル。 |
| 目次 |
第1章 幼児から科学者まで(素朴な疑問 科学という言葉と概念 ほか) 第2章 探究する毎日(研究との出会い コーネルから研究室を主宰するまで ほか) 第3章 研究を読む(論文に出会う DNAの構造を知る ほか) 第4章 探究に必要なコミュニケーション(情報の交換 生活や職場に入ってきたインターネット ほか) 第5章 論文・レポートを書く人へ(英語で執筆 ストーリーを導入する ほか) 第6章 研究を語る(さまざまな機会に研究を話す 翻訳ソフトは助けになるか ほか) |
| 著者情報 |
二井 將光 1940年東京生れ。日本の生化学者、分子生物学者、薬学博士。東京大学大学院薬学系研究科薬学専門課程修了。東京大学助手、ウィスコンシン大学研究員、コーネル大学客員助教授などを経て、岡山大学教授、大阪大学教授、大阪大学産業科学研究所所長、大阪大学名誉教授。微生物化学研究会特別研究員。『生物エネルギー生産(転換)機構の研究』で学士院賞を受賞。藤原賞、持田記念学術賞、日本薬学会賞等を受賞。専門論文多様(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ウィステリア荘
7-60
-
-
2 ブルース・パーティントン設計書
61-113
-
-
3 悪魔の足
115-159
-
-
4 赤い輪
161-195
-
-
5 レディ・フランシス・カーファクスの失踪
197-233
-
-
6 瀕死の探偵
235-264
-
-
7 最後の挨拶
265-295
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