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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
6862/01164/ |
| 書名 |
食堂車は復活できるのか? |
| 著者名 |
堀内重人/著
|
| 出版者 |
アルファベータブックス
|
| 出版年月 |
2023.4 |
| ページ数 |
351p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-86598-098-1 |
| 分類 |
68621
|
| 一般件名 |
鉄道-日本
鉄道車両
飲食店
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
昭和の時代、鉄道旅行の「食」といえば、食堂車だった。食堂車の変遷とその推移を述べるとともに、食堂車を活性化させる試みや復活させるべき列車や領域、そして今後の食堂車のあるべきサービスについて提言する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p348〜350 |
| タイトルコード |
1002310004606 |
| 要旨 |
私たちの周りにあるたくさんの不思議。先入観なく幼児がつぶやく質問、大人の持つ疑問。「何を知りたいか」、「いかにして答えを出すか」。どんな仕事も、ここから探究の喜びが始まる。科学者は自然界にある難問を明らかにしようと、疑う自由から生まれる想像力を武器に探究し、結果は「論文やレポート」によって知識となり、技術として社会に貢献する。生物のエネルギー産生・消費のメカニズムに、先駆的・独創的研究をしてきた生化学者が、自身の経験と知識をもとに問いの発見から解決、発表までのプロセスをつぶさに語る。文庫オリジナル。 |
| 目次 |
第1章 幼児から科学者まで(素朴な疑問 科学という言葉と概念 ほか) 第2章 探究する毎日(研究との出会い コーネルから研究室を主宰するまで ほか) 第3章 研究を読む(論文に出会う DNAの構造を知る ほか) 第4章 探究に必要なコミュニケーション(情報の交換 生活や職場に入ってきたインターネット ほか) 第5章 論文・レポートを書く人へ(英語で執筆 ストーリーを導入する ほか) 第6章 研究を語る(さまざまな機会に研究を話す 翻訳ソフトは助けになるか ほか) |
| 著者情報 |
二井 將光 1940年東京生れ。日本の生化学者、分子生物学者、薬学博士。東京大学大学院薬学系研究科薬学専門課程修了。東京大学助手、ウィスコンシン大学研究員、コーネル大学客員助教授などを経て、岡山大学教授、大阪大学教授、大阪大学産業科学研究所所長、大阪大学名誉教授。微生物化学研究会特別研究員。『生物エネルギー生産(転換)機構の研究』で学士院賞を受賞。藤原賞、持田記念学術賞、日本薬学会賞等を受賞。専門論文多様(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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