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書誌情報サマリ
| 書名 |
江戸時代日本の家 人々はどのような家に住んでいたか
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| 著者名 |
大岡敏昭/著
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| 出版者 |
相模書房
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| 出版年月 |
2011.10 |
| 請求記号 |
5218/00352/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
5218/00352/ |
| 書名 |
江戸時代日本の家 人々はどのような家に住んでいたか |
| 著者名 |
大岡敏昭/著
|
| 出版者 |
相模書房
|
| 出版年月 |
2011.10 |
| ページ数 |
222p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7824-1105-6 |
| 分類 |
52185
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| 一般件名 |
住宅建築-歴史
住居-歴史
日本-歴史-江戸時代
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
武士の家、公家の家、農民の家、町人の家といった、現代の家の原点というべき江戸時代の家を改めて見直し、それはどのような家であったか、その特質とは何であったかを探る。 |
| タイトルコード |
1001110135252 |
| 要旨 |
私たちの周りにあるたくさんの不思議。先入観なく幼児がつぶやく質問、大人の持つ疑問。「何を知りたいか」、「いかにして答えを出すか」。どんな仕事も、ここから探究の喜びが始まる。科学者は自然界にある難問を明らかにしようと、疑う自由から生まれる想像力を武器に探究し、結果は「論文やレポート」によって知識となり、技術として社会に貢献する。生物のエネルギー産生・消費のメカニズムに、先駆的・独創的研究をしてきた生化学者が、自身の経験と知識をもとに問いの発見から解決、発表までのプロセスをつぶさに語る。文庫オリジナル。 |
| 目次 |
第1章 幼児から科学者まで(素朴な疑問 科学という言葉と概念 ほか) 第2章 探究する毎日(研究との出会い コーネルから研究室を主宰するまで ほか) 第3章 研究を読む(論文に出会う DNAの構造を知る ほか) 第4章 探究に必要なコミュニケーション(情報の交換 生活や職場に入ってきたインターネット ほか) 第5章 論文・レポートを書く人へ(英語で執筆 ストーリーを導入する ほか) 第6章 研究を語る(さまざまな機会に研究を話す 翻訳ソフトは助けになるか ほか) |
| 著者情報 |
二井 將光 1940年東京生れ。日本の生化学者、分子生物学者、薬学博士。東京大学大学院薬学系研究科薬学専門課程修了。東京大学助手、ウィスコンシン大学研究員、コーネル大学客員助教授などを経て、岡山大学教授、大阪大学教授、大阪大学産業科学研究所所長、大阪大学名誉教授。微生物化学研究会特別研究員。『生物エネルギー生産(転換)機構の研究』で学士院賞を受賞。藤原賞、持田記念学術賞、日本薬学会賞等を受賞。専門論文多様(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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