蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237497086 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
389/00231/ |
| 書名 |
マツタケ 不確定な時代を生きる術 |
| 著者名 |
アナ・チン/[著]
赤嶺淳/訳
|
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2019.9 |
| ページ数 |
14,441,24p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-622-08831-8 |
| 原書名 |
原タイトル:The mushroom at the end of the world |
| 分類 |
389
|
| 一般件名 |
文化人類学
まつたけ(松茸)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
マツタケの発生から採取、売買・貿易、食に供されるまでの過程を通して、資本主義の破壊的現実を背景に、人間と人間以外のものの絡まりあいと関係性の諸相を縦横に描く。人間中心主義を相対化した、人類学の書。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p19〜24 |
| タイトルコード |
1001910061290 |
| 要旨 |
私たちの周りにあるたくさんの不思議。先入観なく幼児がつぶやく質問、大人の持つ疑問。「何を知りたいか」、「いかにして答えを出すか」。どんな仕事も、ここから探究の喜びが始まる。科学者は自然界にある難問を明らかにしようと、疑う自由から生まれる想像力を武器に探究し、結果は「論文やレポート」によって知識となり、技術として社会に貢献する。生物のエネルギー産生・消費のメカニズムに、先駆的・独創的研究をしてきた生化学者が、自身の経験と知識をもとに問いの発見から解決、発表までのプロセスをつぶさに語る。文庫オリジナル。 |
| 目次 |
第1章 幼児から科学者まで(素朴な疑問 科学という言葉と概念 ほか) 第2章 探究する毎日(研究との出会い コーネルから研究室を主宰するまで ほか) 第3章 研究を読む(論文に出会う DNAの構造を知る ほか) 第4章 探究に必要なコミュニケーション(情報の交換 生活や職場に入ってきたインターネット ほか) 第5章 論文・レポートを書く人へ(英語で執筆 ストーリーを導入する ほか) 第6章 研究を語る(さまざまな機会に研究を話す 翻訳ソフトは助けになるか ほか) |
| 著者情報 |
二井 將光 1940年東京生れ。日本の生化学者、分子生物学者、薬学博士。東京大学大学院薬学系研究科薬学専門課程修了。東京大学助手、ウィスコンシン大学研究員、コーネル大学客員助教授などを経て、岡山大学教授、大阪大学教授、大阪大学産業科学研究所所長、大阪大学名誉教授。微生物化学研究会特別研究員。『生物エネルギー生産(転換)機構の研究』で学士院賞を受賞。藤原賞、持田記念学術賞、日本薬学会賞等を受賞。専門論文多様(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ