蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238467609 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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清水亮 白岩伸也 角田燎 塚原真梨佳 遠藤美幸 後藤杏 望戸愛果 津田壮章 堀川優奈 塚田修一 那波泰輔
太平洋戦争(1941〜1945) 軍人 戦友会
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/05671/ |
| 書名 |
その本は |
| 著者名 |
又吉直樹/著
ヨシタケシンスケ/著
|
| 出版者 |
ポプラ社
|
| 出版年月 |
2022.7 |
| ページ数 |
192p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-591-17432-6 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
本の好きな王様が、2人の男を城に呼び、「世界中をまわって「めずらしい本」の話を聞いてきてくれ」と言った。旅に出た2人の男は…。又吉直樹とヨシタケシンスケによる、笑えて泣けて胸を打たれる、本にまつわる物語。 |
| タイトルコード |
1002210031078 |
| 要旨 |
多くの記録が残され、我々の身近な人々が生きていた明治・大正・昭和。現在に近い時代を考証する困難性はどこにあるのか。そして、史実に沿うノンフィクションにおいても時代考証が求められるのはなぜか。近現代史とノンフィクションにおける考証実務や作品の考察から、虚構と現実の間を埋めるという重要な役割を持つ「時代考証」がもつ可能性の広がりを考える。 |
| 目次 |
第1部 明治・大正・昭和を考証する(近現代を描いたメディアト歴史学 NHKドラマ『負けて、勝つ―戦後を創った男・吉田茂』『白洲次郎』などを考証して 時代考証はアイデアの宝庫―近現代ドラマ制作現場からの報告) 第2部 ノンフィクションを考証する(歴史教養番組の構造と変遷 シナリオ論証を通じて 歴史番組の“歴史”―制作者の視点から) 第3部 考証の枠を拡げる(時代劇の枠を広げる―近現代を描いた時代劇メディア 近代を考証する―『足尾から来た女』での経験から 戦争を考証する 戦争を描いた時代劇メディアと歴史学 『西郷どん』の軍装・洋装考証 ビデオ機器、時間、世界観) |
| 著者情報 |
大石 学 1953年生まれ。東京学芸大学名誉教授、日本芸術文化振興協会幹事。専門は日本近世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 あの戦争は「歴史」になったとしても
プロローグ
3-12
-
清水亮/著
-
2 戦後七〇年の軍艦金剛会
「追憶」のためのノート
19-40
-
塚原真梨佳/著
-
3 不戦兵士の会
元兵士と市民による不戦運動の軌跡と次世代への継承
41-62
-
遠藤美幸/著
-
4 なぜ統合は困難なのか
戦友会の固有性と組織間のつながり
63-77
-
角田燎/著
-
5 戦友会研究への招待
非体験者が参加する戦友会という謎
78-84
-
角田燎/著
-
6 なぜ憲兵の体験や記憶は忘却されたか
未発に終わった全国憲友会連合会の「引き継ぎ」から
87-104
-
後藤杏/著
-
7 攻囲される日本郷友連盟
公文書から国家の認識に迫る
105-124
-
白岩伸也/著
-
8 未来出征軍人会
第二次世界大戦前夜におけるアメリカ在郷軍人会と大学生
125-144
-
望戸愛果/著
-
9 自衛隊体験の使い道
自衛隊退職者が書いた書籍の分析から
145-161
-
津田壮章/著
-
10 兵士の史料への招待
捨てる/拾うの位相から
162-166
-
白岩伸也/著
-
11 書かれたものをとおして戦争体験者とつながるには
169-191
-
堀川優奈/著
-
12 陸軍士官学校からエリートビジネスマンへ
ある六十期生の「陸士経験」と戦後
193-211
-
塚田修一/著
-
13 歴史への謙虚さ
非体験者による歴史実践の可能性
213-232
-
清水亮/著
-
14 「わだつみ」という<環礁>への航路
ミュージアム来館者調査から
233-254
-
那波泰輔/著
-
15 環礁の屑拾い
「未定の遺産」化の可能性
255-267
-
清水亮/著 白岩伸也/著
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