蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
気象業務はいま 2022 守ります人と自然とこの地球
|
| 著者名 |
気象庁/編集
|
| 出版者 |
研精堂印刷
|
| 出版年月 |
2022.6 |
| 請求記号 |
451/00233/22 |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
※この書誌は予約できません。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238091193 | 一般和書 | 2階書庫 | 大型本 | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
| 要旨 |
「令制国」の設定は、従来の国造制による地域区分を刷新し、中央集権化の一大画期として強い影響力を持った。天武天皇期の国境画定事業や七道制による諸国の編成、国府の設置や行政機構の整備に着目し、中央集権的地方支配の成立過程を解明。受領の単独支配が浸透する平安期までを見通し、「国」を単位とした地方支配の理念と実態を追究する。 |
| 目次 |
序章 研究の現状と問題の所在 第1部 国司制・国制の成立(国司制の成立 令制国の成立) 第2部 国府の成立と展開(行政体としての国府 八・九世紀の国府構成員) 第3部 中央集権体制と道制(計会帳に見える八世紀の文書伝達 七道制と日本の律令制国家運営 ほか) 第4部 国制の変容と単位としての国の固定化(国の設置・併合と格付けの変化 行政体呼称としての「国」―「国司」から「国」へ ほか) 終章 日本における律令制地方支配と「国」 |
| 著者情報 |
鐘江 宏之 1964年福岡県に生まれる。現在、学習院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ