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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

沖縄らしさの社会学 多文化接触領域のエスニシティ

著者名 安井大輔/著
出版者 晃洋書房
出版年月 2017.2
請求記号 3616/00342/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237085352一般和書2階書庫 禁帯出在庫 

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土屋健 群馬県立自然史博物館

書誌詳細

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請求記号 3616/00342/
書名 沖縄らしさの社会学 多文化接触領域のエスニシティ
著者名 安井大輔/著
出版者 晃洋書房
出版年月 2017.2
ページ数 4,203p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7710-2852-4
分類 3616
一般件名 社会集団   移民・植民   沖縄県
書誌種別 一般和書
内容紹介 現代世界における対立と協同を規定するエスニシティの動態に関して、横浜市鶴見区の沖縄移民のコミュニティを舞台にモデル化の実験を試みた社会学的論考。多文化接触領域における「恒常性」と「開放性」の交錯を考究する。
書誌・年譜・年表 文献:p182〜190
タイトルコード 1001610096814

要旨 誰にも等しく訪れる一日という時間を、見ぬ世の人々はいかに過ごしていたのだろう。暁の別れを描いた『源氏物語』。白昼堂々と跋扈する不気味な強盗。夕暮れに感じる人の命のはかなさ。月や夜景を愛でるこころ。―古典文学のなかの「とき」に眼を凝らし、そこに息づく人々の生と感性を活写する。時を駆ける古典入門!
目次 1 あさ(鶏が鳴く
暁の別れ ほか)
2 ひる(昼食の風景
昼寝の姫君 ほか)
3 ゆう(夕日を観る
彼は誰そ時 ほか)
4 よる(葬送の夜
月の顔を見るなかれ ほか)
5 まよなか(火影が映し出すもの
離魂病と飛ぶもの ほか)
著者情報 田中 貴子
 1960年、京都府生まれ。1988年、広島大学大学院文学研究科修了。博士(日本文学)。京都精華大学助教授などを経て、甲南大学文学部教授。専攻、日本中世文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 イメージの中の動物たち   大学生の絵から考える   2-17
盛口満/著
2 自然史標本の役割と動物たちをめぐる文化   コラム 1   18-19
西澤真樹子/著
3 学者と協働で挑む古生物の復元図   コラム 2   20-23
小田隆/著
4 暮らしの中の毛皮   西シベリア・ハンティの女性の生き方   24-35
大石侑香/著
5 モンスターデザイン   コラム 3   36-38
長谷川朋広/著
6 取り残された動物になる   核災害後の表現実践から   40-59
丹羽朋子/著
7 動物を踊る・動物で躍る   バリ舞踊の表現をめぐって   60-62
吉田ゆか子/著
8 狩られる動物を想う   子どもの絵からグイ・ブッシュマンの語りまで   63-80
菅原和孝/著
9 えがかれた動物としての私たち   今貂子の舞踏   81-82
ケイトリン・コーカー/著
10 動物詩序説   生命に直面する詩の問い   83-110
管啓次郎/著
11 「共異体」としてのキメラ   人間と動物のあいだに   112-131
石倉敏明/著
12 間にて真を眼ざせば   真似び、学び、愛む、ミメーシスとしての制作行為   132-133
大小島真木/著
13 「驚異の部屋」の怪物たち   不思議な生きものが生まれる現場   134-152
山中由里子/著
14 ヒトはなぜ動物を描くのか   人類進化とアートの起源   153-169
齋藤亜矢/著
15 ドリームハンティンググラウンド   コラム 7   170-172
鴻池朋子/著
16 「彫られた」動物とともに生きる   ライオンの彫刻が守り、癒し、導く存在になるとき   173-184
長坂有希/著
17 土で動物をつくること、焼くこと   コラム 8   185-186
根本裕子/著
18 動物にうたう歌   カナダ・ユーコン先住民と動物が織りなす音の共同体   188-205
山口未花子/著
19 描くことの根源に動物がいた   コラム 9   206-207
土取利行/著
20 動きを描くことの意味   動物表象とアニマシー   208-228
竹川大介/著
21 動物を漫画に描く   コラム 10   229-230
五十嵐大介/著
22 動物、人、風景をつなぐ歌   ギンゴーが響く草原   231-245
サリントヤ/著
23 「空気を読む」馬   コラム 11   246-247
瀧本彩加/著
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