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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238226435 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
8102/00131/ |
| 書名 |
言霊と日本語 (ちくま新書) |
| 著者名 |
今野真二/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2020.11 |
| ページ数 |
249p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
ちくま新書 |
| シリーズ巻次 |
1531 |
| ISBN |
978-4-480-07350-1 |
| 分類 |
81023
|
| 一般件名 |
日本語-歴史
国語学-歴史
国学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日本語・日本文化の中で「コトダマ」という語はどう使われてきたか。和歌の解釈と結びつけて「コトダマ」観を展開した富士谷御杖など、ことばの渉猟者たちの足跡をたどり、ことばの深奥と詩的言語としての日本語表現に迫る。 |
| タイトルコード |
1002010063939 |
| 要旨 |
本書は、済州島のイエメン難民のもとを訪ねる異色ルポにして、スペイン・フランスにて音楽家パウ・カザルスと思想家ヴァルター・ベンヤミンの足どりを辿る紀行文学、そしてウクライナ避難民とともに「逃げる技法」を実装するための思想書である。 |
| 目次 |
第1章 季節風のたより―済州島のイエメン人たち 第2章 先人たちの亡命行―パウ・カザルスとヴァルター・ベンヤミンの足跡 第3章 花ざかりの島―難民審査のあとさき 間奏曲・転位のための覚書き 第4章 帰郷―ウクライナから遠くはなれて |
| 著者情報 |
前川 仁之 1982年生まれ。県立浦和高校卒。東京大学理科1類中退。人形劇団、施設警備など職を転々とした後、立教大学異文化コミュニケーション学部入学。在学中の2009年、スペインに留学。翌年夏、スペイン横断自転車旅行。大学卒業後、福島県郡山市で働いていた時に書いた作品が第12回開高健ノンフィクション賞の最終候補となる。以降、文筆業に専念。2015年春、韓国一周自転車旅行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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