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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

司法改革の検証 法科大学院の破綻と弁護士過剰の弊害

著者名 鈴木秀幸/編 水林彪/編
出版者 日本評論社
出版年月 2023.1
請求記号 3271/00426/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238174544一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3271/00426/
書名 司法改革の検証 法科大学院の破綻と弁護士過剰の弊害
著者名 鈴木秀幸/編   水林彪/編
出版者 日本評論社
出版年月 2023.1
ページ数 11,447p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-535-52570-2
分類 32714
一般件名 弁護士   法科大学院
書誌種別 一般和書
内容紹介 法科大学院や弁護士人口の極端なまでの増大が、質の低下や収入減といった深刻な問題を惹起し、司法全体が混迷の度を深めている。司法の再建のために質の確保と弁護士人口のあり方を考える。
タイトルコード 1002210074993

要旨 大久保利通暗殺後、犯人である島田一郎を主人公にした小説が刊行されて大評判となった。また、爆弾を投げつけられて一命をとりとめた大隈重信は犯人の勇気を称賛し、そのことで大隈の人気も上がった。日本には暗殺者への同情的文化が確かに存在していたのである。一方、原敬暗殺の真因は、これまであまり語られてこなかった犯人中岡艮一の個人的背景にあった。犯人が抱えていた個人的行き詰まり・挫折感は現代の暗殺にそのままつながるものである。近現代史研究の第一人者が、明治と大正の暗殺を丁寧に語り、さらに暗殺に同情的な文化ができた歴史的背景についても考察する。
目次 第1章 明治編(政治の非合理的要素として
赤坂喰違の変(一八七四年) 岩倉具視暗殺未遂事件
紀尾井坂の変(一八七八年) 大久保利通暗殺事件
板垣退助岐阜遭難事件(一八八二年)
森有礼暗殺事件(一八八九年)
大隈重信爆弾遭難事件(一八八九年)
星亨暗殺事件(一九〇一年))
第2章 大正編(朝日平吾事件(安田善次郎暗殺事件)(一九二一年)
原敬首相暗殺事件(一九二一年))
結び(朝日平吾事件に通底している昭和の暗殺事件
同情の文化的背景
現代的暗殺の特質)


内容細目表:

1 市民法学的法実務のための序説   1-63
水林彪/著
2 法曹の質の劣化と企業法務の拡大および司法改革の本質   65-76
鈴木秀幸/著
3 日本の法曹養成と法学の危機   77-100
戒能通厚/著
4 法科大学院制度と研究者養成   101-111
和田肇/著
5 「プロセスとしての法曹養成」ということについて   113-121
宇佐見大司/著
6 法科大学院制度批判   123-162
鈴木秀幸/著
7 適正な弁護士人口論   163-217
鈴木秀幸/著
8 弁護士需要の検証   219-264
鈴木秀幸/著 武本夕香子/著
9 司法試験の合格者減員否定論に対する批判   265-295
鈴木秀幸/著 松本篤周/著
10 誰が同化社会を担うのか   日本とドイツの比較   297-310
和田肇/著
11 弁護士職務の独立と適正を確保する条件   311-336
松浦武/著
12 弁護士法第1条の意義   研究者が考える弁護士のあり方   337-353
森正/著
13 組織内弁護士問題   355-421
松本篤周/著
14 弁護士の大幅増員論と適正人口論の対立の歴史   資料   423-441
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