蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
司法改革の検証 法科大学院の破綻と弁護士過剰の弊害
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| 著者名 |
鈴木秀幸/編
水林彪/編
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| 出版者 |
日本評論社
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| 出版年月 |
2023.1 |
| 請求記号 |
3271/00426/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238174544 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3271/00426/ |
| 書名 |
司法改革の検証 法科大学院の破綻と弁護士過剰の弊害 |
| 著者名 |
鈴木秀幸/編
水林彪/編
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2023.1 |
| ページ数 |
11,447p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-535-52570-2 |
| 分類 |
32714
|
| 一般件名 |
弁護士
法科大学院
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
法科大学院や弁護士人口の極端なまでの増大が、質の低下や収入減といった深刻な問題を惹起し、司法全体が混迷の度を深めている。司法の再建のために質の確保と弁護士人口のあり方を考える。 |
| タイトルコード |
1002210074993 |
| 要旨 |
アオ(青)、アワ(淡)、クシ(串、櫛)、ミ(三)、ミミ(耳)の五語は確実に縄文語であることを示し、それらから派生していく、キ(城、柵、木)、シマ(島)、岬、御崎、耳取、鳥居などの場所にまつわる言葉にさかのぼっていく、地名実証の研究調査紀行。 |
| 目次 |
第1章 青木、青島と縄文時代の葬地 第2章 弥生・古墳時代の葬地とアオ地名 第3章 青島を訪ねて 第4章 「クシ」の語には岬の意味がある 第5章 縄文時代に列島へ渡来した民族の言葉だった 第6章 クシと家船と蛋民 第7章 「耳」は、なぜ尊称とされていたか 第8章 ミ(御)の語源は数詞の「三」である 第9章 縄文語の輪郭 |
| 著者情報 |
筒井 功 1944年、高知市生まれ。民俗研究者。元・共同通信社記者。第20回旅の文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 市民法学的法実務のための序説
1-63
-
水林彪/著
-
2 法曹の質の劣化と企業法務の拡大および司法改革の本質
65-76
-
鈴木秀幸/著
-
3 日本の法曹養成と法学の危機
77-100
-
戒能通厚/著
-
4 法科大学院制度と研究者養成
101-111
-
和田肇/著
-
5 「プロセスとしての法曹養成」ということについて
113-121
-
宇佐見大司/著
-
6 法科大学院制度批判
123-162
-
鈴木秀幸/著
-
7 適正な弁護士人口論
163-217
-
鈴木秀幸/著
-
8 弁護士需要の検証
219-264
-
鈴木秀幸/著 武本夕香子/著
-
9 司法試験の合格者減員否定論に対する批判
265-295
-
鈴木秀幸/著 松本篤周/著
-
10 誰が同化社会を担うのか
日本とドイツの比較
297-310
-
和田肇/著
-
11 弁護士職務の独立と適正を確保する条件
311-336
-
松浦武/著
-
12 弁護士法第1条の意義
研究者が考える弁護士のあり方
337-353
-
森正/著
-
13 組織内弁護士問題
355-421
-
松本篤周/著
-
14 弁護士の大幅増員論と適正人口論の対立の歴史
資料
423-441
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