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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238465470 | 一般和書 | 2階別置 | JAPAN | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
アオ(青)、アワ(淡)、クシ(串、櫛)、ミ(三)、ミミ(耳)の五語は確実に縄文語であることを示し、それらから派生していく、キ(城、柵、木)、シマ(島)、岬、御崎、耳取、鳥居などの場所にまつわる言葉にさかのぼっていく、地名実証の研究調査紀行。 |
| 目次 |
第1章 青木、青島と縄文時代の葬地 第2章 弥生・古墳時代の葬地とアオ地名 第3章 青島を訪ねて 第4章 「クシ」の語には岬の意味がある 第5章 縄文時代に列島へ渡来した民族の言葉だった 第6章 クシと家船と蛋民 第7章 「耳」は、なぜ尊称とされていたか 第8章 ミ(御)の語源は数詞の「三」である 第9章 縄文語の輪郭 |
| 著者情報 |
筒井 功 1944年、高知市生まれ。民俗研究者。元・共同通信社記者。第20回旅の文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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