蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
『ボヴァリー夫人』論
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| 著者名 |
蓮實重彦/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2014.6 |
| 請求記号 |
953/00860/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238232516 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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河内恵子 麻生えりか 生駒夏美 遠藤不比人 松本朗 原田範行 秦邦生
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/03611/ |
| 書名 |
ぶたたぬききつねねこ |
| 著者名 |
馬場のぼる/著
|
| 出版者 |
こぐま社
|
| 出版年月 |
1978.12 |
| ページ数 |
1冊(ページ付なし) |
| 大きさ |
18cm |
| ISBN |
4-7721-0060-1 |
| ISBN |
978-4-7721-0060-1 |
| 分類 |
エ
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| タイトルコード |
1009410073803 |
| 要旨 |
新型コロナワクチン接種後の副反応疑い死亡報告は1900件に迫る。健康被害救済制度もあるが、驚くほど因果関係は認められない。厚労省と巨大製薬企業が築く壁。打ちひしがれる遺族、因果関係を示す主治医や解剖医、遺伝医学者、製薬メーカー、制度を仕切る厚労官僚などを綿密に取材。副反応と死の間の真実、制度の闇、構造的要因を白日の下にさらす。 |
| 目次 |
1章 なぜ、息子は死んだのか?(接種三日後の出来事 異物混入のロット番号と死亡例 ほか) 2章 因果関係―遺体は語る(六一歳男性・接種後受診前の急死 解剖の結果 ほか) 3章 救援投手の死と「救済」(トレーニング中の急変 心臓突然死の引き金? ほか) 4章 破壊的イノベーションの反動(ワープ・スピード作戦 mRNAワクチンというブレイクスルー ほか) 終章 「副反応疑い死」の真実へ(「基礎疾患」をどう捉えるか 副反応の引き金 ほか) |
| 著者情報 |
山岡 淳一郎 1959年愛媛県生まれ。ノンフィクション作家。「人と時代」「公と私」を共通テーマに政治・経済、医療、近現代史、建築など分野をこえて執筆。時事番組の司会、コメンテーターも務める。一般社団法人デモクラシータイムス同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 暴力を描くこと、小説を書くこと
『歳月』、『幕間』、ヴァージニア・ウルフの晩年
13-47
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麻生えりか/著
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2 覇権の脱構築
レベッカ・ウェストのフェミニスト戦争論
48-80
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生駒夏美/著
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3 不在の戦争の言語的形象
『日ざかり』における空間と時間
81-107
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遠藤不比人/著
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4 永遠の訪れ人の美学
戦争を書くスティーヴィー・スミス
108-152
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河内恵子/著
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5 難民と英文学
オリヴィア・マニングのバルカン三部作と後期モダニズム
153-185
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松本朗/著
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6 ユーモアの居場所
戦後社会とエリザベス・テイラーのヒロインたち
186-211
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原田範行/著
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7 『ミニヴァー夫人』と『日ざかり』から『夜愁』へ
第二次世界大戦の映像化と女性作家たちからの貢献
212-239
-
秦邦生/著
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