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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210755468 | 一般和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
22203/00084/ |
| 書名 |
古代中国王朝史の誕生 歴史はどう記述されてきたか (ちくま新書) |
| 著者名 |
佐藤信弥/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2024.1 |
| ページ数 |
294p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
ちくま新書 |
| シリーズ巻次 |
1771 |
| ISBN |
978-4-480-07583-3 |
| 分類 |
22203
|
| 一般件名 |
中国-歴史-古代
歴史学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
現代にも通じる歴史書として評価される司馬遷「史記」。中国古代の歴史書や歴史認識を繙きながら、司馬遷の「史記」に結実する記録への執念や歴史観の興りをたどる。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p283〜291 |
| タイトルコード |
1002310075307 |
| 要旨 |
「大正デモクラシー」から「ファシズム」・戦争へと移行した戦前昭和期は「国体」の再構築と「文明化」の超克がめざされた時代だった。大正期の民主化運動は衰退し、アジア回帰、国家総動員、文化主義は戦前昭和期にアジア進出、総力戦体制、日本主義・国体論へと展開。大正期の「文明化」との差異化が「転向」の時代をへて「近代の超克」へ推し進められていった。様々な思想がせめぎ合い、複雑に絡み合いつつ日本がいかに戦争へと向かい、戦争を遂行したかを最新研究に基づき検証する。 |
| 目次 |
多元的国家論とギルド社会主義 第二次日本共産党と福本イズム 講座派と労農派 恐慌と統制経済論 国家社会主義と満洲事変 転向 農本主義の時代 昭和の日本主義 国体明徴論 政治的変革の夢―維新・革新・革命 自由主義 反ファシズム人民戦線論 国家総動員論 戦時下のアジア解放論 京都学派の哲学 |
| 著者情報 |
山口 輝臣 1970年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。東京大学大学院博士課程修了。専門は日本近代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 福家 崇洋 1977年生まれ。京都大学人文科学研究所准教授。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程研究指導認定退学。専門は近現代日本の社会運動史、思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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