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蔵書情報

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所蔵数 12 在庫数 12 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

スペイン・ポルトガルを知る事典 新訂増補

著者名 池上岑夫/[ほか]監修
出版者 平凡社
出版年月 2001.10
請求記号 3023/00122/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0233980796一般和書2階開架人文・参考禁帯出在庫 
2 熱田2230866044一般和書一般開架 在庫 
3 2330870045一般和書一般開架 在庫 
4 2430912382一般和書一般開架 在庫 
5 2631005291一般和書一般開架 在庫 
6 2730919319一般和書一般開架 在庫 
7 中川3030930139一般和書一般開架 在庫 
8 守山3131049458一般和書一般開架 在庫 
9 3230899852一般和書一般開架 在庫 
10 天白3430861967一般和書一般開架参考図書禁帯出在庫 
11 山田4139025730一般和書一般開架 在庫 
12 志段味4539020604一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3023/00122/
書名 スペイン・ポルトガルを知る事典 新訂増補
著者名 池上岑夫/[ほか]監修
出版者 平凡社
出版年月 2001.10
ページ数 533p
大きさ 22cm
ISBN 4-582-12632-4
分類 30236
一般件名 スペイン-辞典   ポルトガル-辞典
書誌種別 一般和書
内容注記 イベリア<スペイン・ポルトガル>史略年表 小林一宏ほか作成:p478〜484 文献:p486〜500
タイトルコード 1009911050351

要旨 文化冷戦の最前線=日本へのノーベル賞作家フォークナー訪問。その背景と実態、影響を探る。敗戦後10年となる1955年、ノーベル賞作家W・フォークナーが来日し、作家・文化人や英米文学研究者、一般市民と交流した。戦後日本の文化史において重要な位置を占めるこのイベントは、冷戦期アメリカの文化外交の一環に他ならなかった。文化と政治が交錯する焦点となったフォークナー訪日、その意味と影響を改めて検討する。
目次 第1部 フォークナー訪日の実際(日本におけるフォークナーの足跡と『長野でのフォークナー』
フォークナー訪日と高見順―届かなかった手紙
映画になったフォークナー―『日本の印象』とUSIS
その広大な紙面にて―ウィリアム・フォークナーと文化冷戦の言語アリーナ)
第2部 フォークナー訪日と同時代の日本文化(太平洋戦争の記憶、『ゴジラ』、そしてフォークナー訪日の意義
フォークナー来日と日本におけるアメリカ文学の制度化)
第3部 訪日とフォークナー文学(冷戦戦士のもう一つの顔―『寓話』と『館』にみる南部的想像力
教育の可能性―長野セミナーと『町』)
著者情報 相田 洋明
 大阪公立大学大学院現代システム科学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
梅垣 昌子
 名古屋外国語大学外国語学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山本 裕子
 千葉大学大学院人文科学研究院准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山根 亮一
 東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
森 有礼
 中京大学国際学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
越智 博美
 専修大学国際コミュニケーション学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松原 陽子
 武庫川女子大学文学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
金澤 哲
 京都女子大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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