蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
人類学者への道
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| 著者名 |
川田順造/著
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| 出版者 |
青土社
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| 出版年月 |
2016.10 |
| 請求記号 |
389/00196/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236991139 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
389/00196/ |
| 書名 |
人類学者への道 |
| 並列書名 |
The road to an Anthropologist |
| 著者名 |
川田順造/著
|
| 出版者 |
青土社
|
| 出版年月 |
2016.10 |
| ページ数 |
335p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7917-6935-3 |
| 分類 |
38904
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| 一般件名 |
文化人類学
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
文化とは何か、人間とは誰かの根源的課題に対峙する-。民族独立・自決の機運に沸くアフリカで研究をスタートさせた若き人類学者は、その地に何を見て、何を考えたのか。国際的な第一人者の鮮烈で躍動する青春のドキュメント。 |
| タイトルコード |
1001610054891 |
| 要旨 |
アジア諸国の成長、中国の対外援助との共存、国内から涌き起こる「国益」重視の声…。変動する国際社会と国内世論に翻弄されながら日本が模索した独自の開発協力の姿に迫る。政策史1(第25回国際開発研究大来賞受賞作)と合わせ、通史編完結!! |
| 目次 |
序章 冷戦後の日本の開発協力を考える視座 第1章 トップドナー日本の「国際貢献」努力とその後(「国際貢献」言説の高まりと「ODA大綱」導入 民主化への政策対応 ほか) 第2部 「複眼」の世界を追求した人々―東アジアの挑戦(「キングコング対ゴジラ」の政策含意―代替的視点の提示を試みた『東アジアの奇跡』 知的支援の記念碑としての「石川プロジェクト」―その「謎」と政策含意) 第3部 中国の変容は日本の開発協力に何をもたらしたのか(中国の潜在力解放に対する協力 巨大ドナー中国への対応) 第4部 「黄昏の援助大国」のジレンマ―「良きドナー」のふるまいと「狭い国益」の復活(援助協調の時代―理念と現実のはざまで 「人間の安全保障」の旗の下に ほか) 終章 新しい時代の新しい貢献の可能性を探る |
内容細目表:
-
1 会津若松城
怪異が導いた創建伝説
11-34
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小田倉仁志/著
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2 駿府城
謡の呪いと狐、狸、封の怪
35-55
-
中根千絵/著
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3 浜松城から江戸城へ
徳川将軍家の闇
57-74
-
堤邦彦/著
-
4 松本城
二十六夜神の神秘
75-96
-
二本松康宏/著
-
5 名古屋城
見守る櫃と天狗と狐たち
97-114
-
林順子/著
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6 伏見城
落城の記憶と血天井
115-131
-
久留島元/著
-
7 大阪城
豊臣家の怨霊
133-150
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北川央/著
-
8 姫路城
変遷するオサカベ
151-169
-
三宅宏幸/著
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9 松江城
伝説をつなぐ祈禱櫓
171-190
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菊池庸介/著
-
10 松山城
蒲生家の断絶と残された景色
191-211
-
南郷晃子/著
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