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書誌情報サマリ

書名

ガイトナー回顧録 金融危機の真相

著者名 ティモシー・F.ガイトナー/著 伏見威蕃/訳
出版者 日本経済新聞出版社
出版年月 2015.8
請求記号 3382/00441/


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請求記号 910268/02064/
書名 石原慎太郎を読んでみた
著者名 栗原裕一郎/著   豊崎由美/著
出版者 原書房
出版年月 2013.9
ページ数 367,9p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-562-04935-6
分類 910268
個人件名 石原慎太郎
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p363〜367
内容紹介 誰もが知る石原慎太郎。だが小説家としての彼は、そして戦後史に彼が残したものの真価は、どれほど知られているだろう? 彼の膨大な作品群を読み解き、評価する。トークイベントでの栗原裕一郎と豊崎由美の対談を書籍化。
タイトルコード 1001310060120

要旨 平安後期から戦国時代にかけて、政治・社会の中心にいた中世武士。日常的に戦闘や殺生を繰り返していた彼らのメンタリティーは、『葉隠』『武士道』で描かれた江戸時代のサラリーマン的な武士のものとはまったく異なっていた。史料に残された名言、暴言、失言を手がかりに、知られざる中世武士の本質を読みとく画期的論考。
目次 源義家「降人というは戦の場を逃れて、人の手にかからずして、後に咎を悔いて首をのべて参るなり」
平時忠「この一門にあらざらん人は、みな人非人なるべし」
藤原定家「紅旗征戎、吾が墓の上に懸けよ」
源義経「関東において怨みを成すの輩は義経に属すべし」
源頼朝「日本国第一の大天狗は更に他の者に非ず候か」
畠山重忠「謀反を企てんと欲するのよし風聞せば、かえって眉目というべし」
源実朝「源氏の正統、この時に縮まりおわんぬ」
北条政子「その恩、既に山岳より高く溟渤より深し」
北条義時「君の御輿に向いて弓を引くことはいかがあらん」〔ほか〕


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