蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
910268/02064/ |
| 書名 |
石原慎太郎を読んでみた |
| 著者名 |
栗原裕一郎/著
豊崎由美/著
|
| 出版者 |
原書房
|
| 出版年月 |
2013.9 |
| ページ数 |
367,9p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-562-04935-6 |
| 分類 |
910268
|
| 個人件名 |
石原慎太郎
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:p363〜367 |
| 内容紹介 |
誰もが知る石原慎太郎。だが小説家としての彼は、そして戦後史に彼が残したものの真価は、どれほど知られているだろう? 彼の膨大な作品群を読み解き、評価する。トークイベントでの栗原裕一郎と豊崎由美の対談を書籍化。 |
| タイトルコード |
1001310060120 |
| 要旨 |
平安後期から戦国時代にかけて、政治・社会の中心にいた中世武士。日常的に戦闘や殺生を繰り返していた彼らのメンタリティーは、『葉隠』『武士道』で描かれた江戸時代のサラリーマン的な武士のものとはまったく異なっていた。史料に残された名言、暴言、失言を手がかりに、知られざる中世武士の本質を読みとく画期的論考。 |
| 目次 |
源義家「降人というは戦の場を逃れて、人の手にかからずして、後に咎を悔いて首をのべて参るなり」 平時忠「この一門にあらざらん人は、みな人非人なるべし」 藤原定家「紅旗征戎、吾が墓の上に懸けよ」 源義経「関東において怨みを成すの輩は義経に属すべし」 源頼朝「日本国第一の大天狗は更に他の者に非ず候か」 畠山重忠「謀反を企てんと欲するのよし風聞せば、かえって眉目というべし」 源実朝「源氏の正統、この時に縮まりおわんぬ」 北条政子「その恩、既に山岳より高く溟渤より深し」 北条義時「君の御輿に向いて弓を引くことはいかがあらん」〔ほか〕 |
内容細目表:
前のページへ