蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238045504 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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マリオ・プラーツ 伊藤博明 白崎容子 森田義之 伊藤博明
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
702/00495/ |
| 書名 |
マニエーラ・イタリアーナ ルネサンス・二人の先駆者・マニエリスム (官能の庭) |
| 著者名 |
マリオ・プラーツ/著
伊藤博明/[ほか]訳
白崎容子/[ほか]訳
|
| 出版者 |
ありな書房
|
| 出版年月 |
2021.5 |
| ページ数 |
190p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
官能の庭 |
| シリーズ巻次 |
1 |
| ISBN |
978-4-7566-2175-7 |
| 原書名 |
原タイトル:Il giardino dei sensi.1:La maniera Italiana |
| 分類 |
70205
|
| 一般件名 |
ルネサンス美術
マニエリスム
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
芸術的創造力と感性の視覚的愉悦が召喚する<綺想>というイメジャリーのエロティシズムの深層を、言葉とイメージの魔術的相互作用を通して縦横無尽、自在無礙に語り尽くす、プラーツ美学の精髄。 |
| タイトルコード |
1002110013410 |
| 要旨 |
フランスの軍事演習地に棲む狼、アメリカ・イエローストーン国立公園を縄張りとするグリズリー(灰色熊)、キルギス共和国の高原に生息するユキヒョウ、生ごみを分解するミミズ―著者バティスト・モリゾは動物の残した足跡や痕跡を「追跡」することで、動物の棲む世界を地球=大地の視点から浮かび上がらせていく。本書は六つの独立した章から構成され、それぞれの章では、著者が実殿に行った追跡の記録とそれに伴う哲学的思索が語られる。追跡を通して、著者は自然を人間と切り分けて考える近代な西洋の自然観に疑問を付し、人間と人間以外の生物との新たな関係のあり方や人間のありうべき存在のしかたを模索する。 |
| 目次 |
序章 入森する 第1章 狼のしるし 第2章 一頭の仁王立ちになった熊 第3章 ユキヒョウの忍耐 第4章 慎ましき追跡の技術 第5章 ミミズの世界観 第6章 探求の起源 |
| 著者情報 |
モリゾ,バティスト 1983年生まれ、フランスの哲学者。エクス=マルセイユ大学にて哲学科の准教授を務める。人間と他の生物との関係性について、野生動物の追跡をはじめとするフィールドワークに基づいた研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 丸山 亮 1986年生まれ。早稲田大学第一文学部仏文専修卒業。2014年から2017年までパリの日本文化機関に勤め、帰国後、翻訳家として活動を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 ヒエロニムス・ボスの<奇妙な相貌>
9-32
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2 一五世紀版ジョイス
33-43
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3 ルネサンスといくつもの再生
44-64
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4 逆光のルネサンス
65-73
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-
5 反ルネサンス
74-84
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6 マニエーラ・イタリアーナ
85-108
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7 ラビュリントス
109-118
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8 マニエリスムの奇矯な彫刻
119-138
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9 グロテスク
139-152
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10 ボマルツォの怪物
153-164
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11 カプラローラ
165-172
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