蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210942462 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
NF4/01330/ |
| 書名 |
めおと大名 新装版 (春陽文庫) |
| 著者名 |
風巻絃一/著
|
| 出版者 |
春陽堂書店
|
| 出版年月 |
1989.08 |
| ページ数 |
270p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
春陽文庫 |
| ISBN |
4-394-13202-9 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009610036952 |
| 要旨 |
1973年3月、日本人作家のSF専門レーベルとして創刊されたハヤカワ文庫JA。その後ミステリや評論、エッセイ、コミックなどの他ジャンルも包括した国内総合エンタメレーベルとして刊行を続け、このたび通算1500番に到達した。それを記念し、2021年にSFマガジン・ミステリマガジンに掲載された総解説企画を書籍化。1番の小松左京『果しなき流れの果に』から、先進的なアイデアで話題を呼んだアンソロジーの1500番『異常論文』まで、全作品の書誌情報と、作家や評論家らによる解説を通し番号順に収録。巻頭に全初版カバーをフルカラーで掲載。『ハヤカワ文庫SF総解説2000』に続く公式ガイドブック。 |
| 著者情報 |
マーシャル,ジェイムズ 1942‐1992。アメリカ、テキサス州生まれ。幼少期を歴史ある砦近くの農場で暮らし、想像力を培った。青年期に音楽的才能を発揮し、ボストンのニューイングランド音楽院に通うも、手にけがを負い、音楽の道を断念。フランス語の博士号を取得し、高校教師となる。その間絵を描きつづけ、友人の勧めで出版社に絵を持ちこんだのをきっかけに、絵本作家としてデビュー。その後、代表作となる「ジョージとマーサ」シリーズ(偕成社)を発表しニューヨークタイムズのベストイラストブックオブオイヤーに選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小宮 由 1974‐。東京生まれ。大学卒業後、出版社勤務、留学を経て、子どもの本の翻訳に携わる。東京・阿佐ヶ谷で家庭文庫「このあの文庫」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 田辺元による日本における最初のハイデガー受容
2-21
-
藤田正勝/著
-
2 永遠の今
西田幾多郎と九鬼周造
22-40
-
嶺秀樹/著
-
3 和辻・マルクス・アリストテレス
和辻倫理学の生成
41-56
-
安部浩/著
-
4 九鬼周造偶然-必然の戯れとしての芸術と実存
57-69
-
上原麻有子/著
-
5 懺悔道のポエティクスに向けて
田辺元『ヴァレリイの芸術哲学』再読
70-90
-
杉村靖彦/著
-
6 九鬼周造とジャック・デリダ
偶然性をめぐって
91-109
-
亀井大輔/著
-
7 西田幾多郎の思想における「永遠」概念の変遷をめぐる一試論
110-138
-
フォンガロ・エンリコ/著
-
8 歴史主義としての田辺哲学
139-157
-
竹花洋佑/著
-
9 三木清とハイデガー
基礎経験と公共圏をめぐって
158-174
-
廖欽彬/著
-
10 日本近代美学と「あはれ」
大西克礼を中心として
175-193
-
河合一樹/著
-
11 日本哲学史形成期におけるフッサール現象学の受容
194-210
-
浜渦辰二/著
-
12 新田現象学と西田哲学
211-227
-
谷徹/著
-
13 現象学者としての尾高朝雄
一九三〇年代の社会団体論を中心に
228-245
-
植村玄輝/著
-
14 日本のハイデガー受容における弁証法
田辺元の思想形成に即して
246-261
-
景山洋平/著
-
15 王陽明・王龍渓・熊十力における良知の問題と現象学
唯識学からの回答の仕方
264-280
-
倪梁康/著
-
16 モナド論における論理の飛躍と朱熹の理気論の現象学的再建
気の現象学の必要性と可能性も合わせて
281-300
-
方向紅/著
-
17 家の現象学
ハイデガー、レヴィナスから儒家へ
301-325
-
朱剛/著
-
18 静寂意識と万物一体
326-343
-
張偉/著
-
19 革命文学論争における彭康
344-361
-
鈴木将久/著
-
20 近代中国哲学の中のベルクソン像
彭康を例にして
362-376
-
王嘉新/著
-
21 「他者理解」と「自己認識」
ここ四十年の中国の哲学研究の趨勢と論理
377-394
-
陳徳中/著
-
22 台湾哲学概論
395-414
-
洪子偉/著
-
23 ディルタイ哲学と京都学派
西田幾多郎のディルタイ評価を手掛かりにして
416-433
-
牧野英二/著
-
24 海と島々からの日本思想史
和辻哲郎『風土』『鎖国』から
434-446
-
合田正人/著
-
25 詩人としてこの大地の上に住む
西谷啓治『寒山詩』の世界
447-466
-
秋富克哉/著
-
26 一九四〇年代前半の日本哲学の激変
多面的展開から一元化へ
467-486
-
植村和秀/著
-
27 西田幾多郎の「物」をめぐる思想
源了圓論文を承けて
487-505
-
志野好伸/著
-
28 日本哲学史展開期におけるフッサール現象学の受容
506-522
-
浜渦辰二/著
-
29 新儒家としての西田幾多郎
人格実現説をめぐって
523-543
-
林永強/著
-
30 御進講と日本哲学
544-558
-
張政遠/著
-
31 和辻哲郎の倫理学の出発点
大正期のニーチェ解釈との関連性から
559-579
-
飯嶋裕治/著
-
32 西田幾多郎と柳宗悦
ポイエーシスの哲学と民藝の思想
580-597
-
太田裕信/著
-
33 音をめぐる、めぐる音
立ち現われ一元論的音の世界
598-615
-
佐藤麻貴/著
-
34 和辻哲郎の倫理学における中国
616-630
-
山村奨/著
-
35 桑木厳翼と中国哲学
632-651
-
中島隆博/著
-
36 近代日本における中国哲学の誕生
明治十年代に東京大学で行われた諸講義を中心に
652-668
-
佐藤将之/著
-
37 儒教を媒介とするヨーロッパ・日本・中国の近代化について
669-686
-
井川義次/著
-
38 近世における「漢神」の日本化について
687-701
-
呉偉明/著
-
39 『善の研究』と老荘思想の関わりについて
702-717
-
王青/著
-
40 霊性から哲学へ
近代日朝における超越性の問題
720-744
-
小倉紀蔵/著
-
41 近代韓国における西洋哲学の受容と展開
745-762
-
辛炫承/著
-
42 国境を越えて旅する知
二〇世紀初頭のベトナム、そして日本と中国からの出版物
763-800
-
阮南/著
-
43 フランス植民地期のベトナム知識人ファム・クインの「言語・文化ナショナリズム」と西洋哲学思想観
801-821
-
宮沢千尋/著
-
44 植民地期ベトナムの思想状況と哲学の受容
『南風雑誌』を中心に
822-841
-
廖欽彬/著
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