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書誌情報サマリ
| 書名 |
足利将軍と御三家 吉良・石橋・渋川氏 (歴史文化ライブラリー)
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| 著者名 |
谷口雄太/著
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| 出版者 |
吉川弘文館
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| 出版年月 |
2022.11 |
| 請求記号 |
21046/00097/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
21046/00097/ |
| 書名 |
足利将軍と御三家 吉良・石橋・渋川氏 (歴史文化ライブラリー) |
| 著者名 |
谷口雄太/著
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| ページ数 |
6,203p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
歴史文化ライブラリー |
| シリーズ巻次 |
559 |
| ISBN |
978-4-642-05959-6 |
| 分類 |
21046
|
| 一般件名 |
日本-歴史-室町時代
足利氏
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
室町幕府の支配とは、政治権力体系と儀礼権威体系の両面から成り立っており、足利御三家の吉良・石橋・渋川氏は、儀礼権威体系の中で、足利氏に次ぐ地位を占めていた。斯波氏にもふれつつ、足利御三家の姿を具体的に紹介する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p197〜203 |
| タイトルコード |
1002210055192 |
| 要旨 |
従来の研究で「負け組」とされた足利御三家の吉良・石橋・渋川家(氏)は、儀礼権威体系からみると別格の存在だった。斯波氏にもふれつつ、知られざる足利御三家の存在に光を当てる。室町時代を「権威」から読む注目の一冊。 |
| 目次 |
将軍家と御三家―プロローグ 御三家とは何か 御三家成立前史 確立する御三家 吉良一族の中世 石橋・渋川一族の中世 もうひとつの室町時代―エピローグ |
| 著者情報 |
谷口 雄太 1984年、兵庫県に生まれる。現在、青山学院大学文学部准教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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