蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
江戸無血開城の史料学
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| 著者名 |
岩下哲典/編
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| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| 請求記号 |
21061/00131/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210949681 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 貸出中 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
002/00579/ |
| 書名 |
大学図書館司書が教えるAI時代の調べ方の教科書 チャートでわかる (BOW BOOKS) |
| 著者名 |
中崎倫子/著
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| 出版者 |
BOW&PARTNERS
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| 出版年月 |
2024.8 |
| ページ数 |
312p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
BOW BOOKS |
| シリーズ巻次 |
027 |
| ISBN |
978-4-502-51631-3 |
| 分類 |
0027
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| 一般件名 |
情報利用法
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
大学図書館司書が、情報収集の計画を立てることから、資料の種類と収集の方法、図書館の使い方、情報を吟味し、まとめる方法まで、情報収集の基本的な技法や情報リテラシーの基礎的なスキルを教える。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:章末 |
| タイトルコード |
1002410035979 |
| 要旨 |
戊辰戦争さなか、江戸城は無血開城した。真の功労者は誰か。徳川家と新政府の間に立つ尾張・越前両藩、恭順か抗戦かで揺れる旧幕臣など、複眼的に情勢を追究。資料編とシンポジウムも付し、開城の真実・深層に迫る。 |
| 目次 |
はしがき―「江戸無血開城」とは何か、なぜその史料を問うのか 研究編(勝海舟史料からみた「江戸無血開城」 山岡鉄舟・高橋泥舟史料からみた「江戸無血開城」―「一番鎗書簡」から旧幕府側の最大の功労者は明らかに山岡鉄舟である 江戸開城前後の徳川勢力―尾張・越前両藩の史料を中心に 恭順派と抗戦派の交錯―江戸無血開城をめぐる旧幕臣) 資料編(勝海舟関係史料 山岡鉄舟関係史料 尾張藩関係史料 「江戸無血開城」年表 シンポジウム 江戸無血開城の史料学) |
| 著者情報 |
岩下 哲典 1962年、長野県に生まれる。1994年、青山学院大学大学院博士後期課程単位修得満期退学。2001年、博士(歴史学、青山学院大学)。現在、東洋大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 勝海舟史料からみた「江戸無血開城」
10-47
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和田勤/著
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2 山岡鉄舟・高橋泥舟史料からみた「江戸無血開城」
「一番鎗書簡」から旧幕府側の最大の功労者は明らかに山岡鉄舟である
48-80
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岩下哲典/著
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3 江戸開城前後の徳川勢力
尾張・越前両藩の史料を中心に
81-133
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藤田英昭/著
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4 恭順派と抗戦派の交錯
江戸無血開城をめぐる旧幕臣
134-164
-
樋口雄彦/著
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5 勝海舟関係史料
166-204
-
和田勤/編
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6 山岡鉄舟関係史料
205-212
-
岩下哲典/編
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7 尾張藩関係史料
213-235
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藤田英昭/編
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8 「江戸無血開城」年表
236-243
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和田勤/編
-
9 江戸無血開城の史料学
シンポジウム
245-270
-
岩下哲典/編
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