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書誌情報サマリ

書名

奇妙な四字熟語 (ポプラ新書)

著者名 杉岡幸徳/著
出版者 ポプラ社
出版年月 2024.2
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書名 奇妙な四字熟語 (ポプラ新書)
著者名 杉岡幸徳/著
出版者 ポプラ社
出版年月 2024.2
ページ数 1コンテンツ
シリーズ名 ポプラ新書
シリーズ巻次 254
ISBN 978-4-591-18056-3
分類 8144
一般件名 故事熟語
書誌種別 電子図書
内容紹介 意味不明なもの、笑えるもの、シュールなもの、長編映画になりそうなほどドラマチックなもの…。「已己巳己」「徙宅忘妻」など古来から伝わる奇妙な「四字熟語」約300集め、意味や成り立ち、使い方、類義語などを紹介する。
書誌・年譜・年表 文献あり
タイトルコード 1002410048671

要旨 いまもっとも参照されるべき思想家として挙げられる、ハンナ・アーレント。その思考の核心が「複数的な人間的生」にあることを見定め、アーレントの哲学を明からにする。ひとが複数で生きるということは、政治的な課題とされてきたが、考えることも、知覚することも、意志することも、複数性なしにはなしえない。あらゆる場面ですでに生きられていながら認識されることのない、人間の生の複数的な構造、それを明確に捉えたアーレントの哲学的探求とは何か。『活動的生』と『精神の生』の読解を軸に、いまだ潜在的であるアーレントの哲学の全体像を明らかにし、尽きせぬその可能性を開示する。
目次 序論
第1部 行為・政治・世界―『活動的生』の哲学(行為
政治
世界)
第2部 現象・思考・意志―『精神の生』の哲学(現象
思考
意志)
結論
著者情報 橋爪 大輝
 1989年生。東京外国語大学外国語学部卒業。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。現在、山梨県立大学人間福祉学部講師。専攻は哲学・倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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