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書誌情報サマリ

書名

手段からの解放 (新潮新書)

著者名 國分功一郎/著
出版者 新潮社
出版年月 2025.1
請求記号 104/00615/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238131338一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 104/00615/
書名 手段からの解放 (新潮新書)
著者名 國分功一郎/著
出版者 新潮社
出版年月 2025.1
ページ数 207p
大きさ 18cm
シリーズ名 新潮新書
シリーズ巻次 1072
シリーズ名 シリーズ哲学講話
ISBN 978-4-10-611072-6
分類 104
一般件名 哲学
書誌種別 一般和書
内容紹介 「楽しむ」とはどういうことか。カントの哲学をヒントに、人間の行為を目的と手段に従属させようとする現代社会の病理に迫る。『新潮』掲載の論考と2023年に行った東京大学での講話の記録を改稿・加筆して収録。
タイトルコード 1002410076965

要旨 いまもっとも参照されるべき思想家として挙げられる、ハンナ・アーレント。その思考の核心が「複数的な人間的生」にあることを見定め、アーレントの哲学を明からにする。ひとが複数で生きるということは、政治的な課題とされてきたが、考えることも、知覚することも、意志することも、複数性なしにはなしえない。あらゆる場面ですでに生きられていながら認識されることのない、人間の生の複数的な構造、それを明確に捉えたアーレントの哲学的探求とは何か。『活動的生』と『精神の生』の読解を軸に、いまだ潜在的であるアーレントの哲学の全体像を明らかにし、尽きせぬその可能性を開示する。
目次 序論
第1部 行為・政治・世界―『活動的生』の哲学(行為
政治
世界)
第2部 現象・思考・意志―『精神の生』の哲学(現象
思考
意志)
結論
著者情報 橋爪 大輝
 1989年生。東京外国語大学外国語学部卒業。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。現在、山梨県立大学人間福祉学部講師。専攻は哲学・倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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