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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3754/00270/ |
| 書名 |
こんなに変わった理科教科書 (ちくま新書) |
| 著者名 |
左巻健男/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2022.4 |
| ページ数 |
237p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
ちくま新書 |
| シリーズ巻次 |
1644 |
| ISBN |
978-4-480-07470-6 |
| 分類 |
37542
|
| 一般件名 |
理科-歴史
教科書-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
祖父母の、両親の、子どもの、孫の理科は、ぜんぶ違う! 生活密着から科学立国へ、さらに詰め込み教育からゆとり教育へ…。戦後の理科教科書の内容がどう変わってきたかを、小・中学校をメインに解説する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p235〜237 |
| タイトルコード |
1002210002334 |
| 要旨 |
仏と人が関係を取り結ぶ儀礼において、仏像は様々な役割を果たしてきた。懴悔、観仏、念仏、誓願…修行者の願望を託された仏像の役割を解説しながら、インドから中国へ、そして現代の日本へと伝わる仏教儀礼の歴史的展開と、その思想的意味を明らかにする。 |
| 目次 |
序章 第1章 仏像を主役とする年中行事―潅仏と行像(お釈迦さまの誕生日はいつか? 潅仏 ほか) 第2章 身心をきよめる―大乗の懴悔儀礼と仏像(大乗の懴悔と布薩における懴悔 中国初期における懴悔の事例 ほか) 第3章 仏・菩薩を憶念・観想する―念仏・観仏と仏像との関わり(『般舟三昧経』―阿弥陀仏の憶念と不臥不休の行道 観仏経典の出現―懴悔と仏像・禅観・称名・菩薩戒・浄土往生との結合) 第4章 菩薩の誓願―仏前での誓い(菩薩の出発点としての誓願 誓願に生きる―『華厳経』浄行品 ほか) |
| 著者情報 |
倉本 尚徳 1976年奈良県生まれ。東京大学文学部東洋史学専修課程卒。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。龍谷大学アジア仏教文化研究センター博士研究員、台湾中央研究院歴史語言研究所助研究員を経て、京都大学人文科学研究所准教授。専門は六朝隋唐仏教史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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