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蔵書情報

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書誌情報サマリ

書名

366日物語のある絵画

著者名 海野弘/解説・監修
出版者 パイインターナショナル
出版年月 2021.4
請求記号 7233/01125/


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書誌詳細

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請求記号 F7/02470/
書名 小説8050
著者名 林真理子/著
出版者 新潮社
出版年月 2021.4
ページ数 397p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-363111-8
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容紹介 完璧な人生を送っているように見える大澤正樹には秘密がある。彼の長男・翔太は7年間も自宅に引きこもっていた。娘が相手家族に結婚を反対されたことから正樹は息子と向き合う決意をするが…。『週刊新潮』連載を加筆・改稿。
タイトルコード 1002110009340

要旨 パンデミック下、日本に長期滞在することになった「旅する漫画家」ヤマザキマリ。思いがけなく移動の自由を奪われた日々の中で思索を重ね、様々な気づきや発見があった。「日本らしさ」とは何か?倫理の異なる集団同士の争いを回避するためには?そして私たちは、この先行き不透明な世界をどう生きていけば良いのか?自分の頭で考えるための知恵とユーモアがつまった1冊。たちどまったままではいられない。新たな歩みを始めよう!
目次 第1章 歩き始めて見えたこと(パンデミックによって生じた「焦り」
“日本”を考え始めた、私の日本暮らし ほか)
第2章 コロナ禍の移動、コロナ禍の家族(八丈島で昆虫を探す
沖縄、慰霊の旅へ ほか)
第3章 歩きながら人間社会を考える(「戒律」という社会の倫理
オリンピック開催に見た「日本らしさ」 ほか)
第4章 知性と笑いのインナートリップ(ドリフは世界に通じるクールジャパン!?
裏切りと成熟とエンターテインメントと ほか)
第5章 心を強くするために(「常識」ではなく「良識」で生きる
「Keep moving」のすすめ ほか)
著者情報 ヤマザキ マリ
 1967年東京都生まれ。漫画家・文筆家・画家。東京造形大学客員教授。84年にイタリアに渡り、フィレンツェの国立アカデミア美術学院で美術史・油絵を専攻。2010年『テルマエ・ロマエ』(エンターブレイン)で第3回マンガ大賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞。15年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。17年イタリア共和国星勲章コメンダトーレ章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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