蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
朝鮮(北) 朝鮮(北)-対外関係-アメリカ合衆国 イラン イラン-対外関係-アメリカ合衆国
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
204/00162/3 |
| 書名 |
叢書『アナール1929-2010』 3 歴史の対象と方法 1958-1968 |
| 著者名 |
E.ル=ロワ=ラデュリ/監修
A.ビュルギエール/監修
浜名優美/監訳
|
| 出版者 |
藤原書店
|
| 出版年月 |
2013.12 |
| ページ数 |
524p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
1958-1968 |
| ISBN |
978-4-89434-949-0 |
| 分類 |
204
|
| 一般件名 |
歴史
アナール学派
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「歴史」による諸学の統合をめざし、人文社会科学全体に広範な影響を及ぼした伝説的雑誌『アナール』。アナール派の最高権威が年代別に重要論文を精選。3は、1958年から1968年までの16編を収録。 |
| タイトルコード |
1001310120892 |
| 要旨 |
二〇〇二年、米国ブッシュ大統領の一般教書演説で「悪の枢軸」と名指された北朝鮮とイラン。負のイメージで覆われた二つの国家は、なぜ「核」問題を通じて既存の国際秩序に抗い、二〇年後の現在もなお、世界の安全保障の台風の目であり続けるのだろうか?本書は、長年にわたって現地調査を行い、両国の「素顔」を知悉する専門家がタッグを組み、その内在的な論理に接近した注目の論考である。核兵器拡散の脅威が日々高まるなか、負のレッテルの向こう側にある「正体」の理解抜きに、混乱を極める国際政治の将来は語れない。 |
| 目次 |
第1部 北朝鮮の「正体」―メタ・フィクションな国家・社会(内部で何が起きているのか? 理想と現実のズレ 核問題の展開 北朝鮮にとっての「安全の保障」 「悪の枢軸」の亡霊からの解放) 第2部 イランの「正体」―米・イ対立の展開を中心に(現代史に見るイランの抵抗と挫折 革命下のイランと「大悪魔」米国 米国の政策とイラン―深まる不信感と敵意 イランの「党派対立」と米国―九・一一から「悪の枢軸」発言へ 「核兵器開発」疑惑の変転とイラン ほか) |
内容細目表:
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