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書誌情報サマリ

書名

図説ヨーロッパから見た狼の文化史

著者名 ミシェル・パストゥロー/著 蔵持不三也/訳
出版者 原書房
出版年月 2019.10
請求記号 3883/00088/


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請求記号 3883/00088/
書名 図説ヨーロッパから見た狼の文化史
著者名 ミシェル・パストゥロー/著   蔵持不三也/訳
出版者 原書房
出版年月 2019.10
ページ数 183p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-562-05686-6
原書名 原タイトル:Le loup
分類 3883
一般件名 伝説-ヨーロッパ   民話-ヨーロッパ   おおかみ(狼)
書誌種別 一般和書
内容紹介 ギリシア・ローマ・ゲルマン・北欧・ケルト神話や博物誌、人狼伝承、聖人信仰、エンブレム、古典的な造形表現、寓話・童話、民間伝承、俗信、言語表現などに登場する、狼の社会的・象徴的・歴史的意味とその変容を解読する。
書誌・年譜・年表 文献:p167〜176
タイトルコード 1001910063709

要旨 住職の祖父が自分の寺に掲げていた「開戦詔書」。それが仏教と戦争の関わりを問い直す旅の始まりだった。宗門トップが戦争を煽る発言を繰り返し、植民地では次々と寺院が建立された。戦争を体験した僧侶から貴重な証言を聞き取り、今に残る「戦争の傷跡」を全国の寺院で取材。仏教界最大のタブーに挑む!
目次 廃仏毀釈からのサバイバル―明治維新(国家にすり寄った仏教界
島地黙雷と大教院)
進撃する仏教―日清・日露戦争(日清戦争と大陸布教
日露戦争―仏教の帝国主義化 ほか)
大東亜戦争と皇道仏教(戦争に熱狂する仏教界
戦闘機の献納競争 ほか)
仏像も鐘も武器と化した(金属供出と空襲
反戦の僧侶 ほか)
著者情報 鵜飼 秀徳
 ジャーナリスト。浄土宗正覚寺第33世住職。大正大学招聘教授。一般社団法人良いお寺研究会代表理事。1974年京都市右京区生まれ。成城大学文芸学部卒業。新聞記者、雑誌編集者を経て2018年に独立。仏教と現代社会とをつなぐ活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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