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書誌情報サマリ

書名

<聖なるもの>を撮る 宗教学者と写真家による共創と対話

著者名 港千尋/編 平藤喜久子/編
出版者 山川出版社
出版年月 2023.8
請求記号 160/00276/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 千種2832349381一般和書一般開架 在庫 

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技術 認知科学 デザイン(工業)

書誌詳細

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請求記号 160/00276/
書名 <聖なるもの>を撮る 宗教学者と写真家による共創と対話
著者名 港千尋/編   平藤喜久子/編
出版者 山川出版社
出版年月 2023.8
ページ数 231p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-634-15236-6
分類 1604
一般件名 宗教学   民俗学   写真
書誌種別 一般和書
内容紹介 写真家と宗教学者が、聖地・祭り・教祖などの<聖なるもの>を撮ること、それらの写真との向き合い方を語る。そして、誰でも簡単に写真が撮れる時代に「撮ること」の難しさ、「見ること」の重要性を考える。
タイトルコード 1002310034681

要旨 機械のためではない、人間のためのデザインへ。数値のグラフ化やアラビア数字、商品の陳列棚、航空機のコックピットなど豊富な事例から、アーティファクト(人工物)が人の認知にどう作用するか、認知を助けるデザインとはどんなものかをわかりやすく説く。「人間の代わりに環境が記憶してくれる」「機械で問題を解決できるのではないか、という問い立ては間違っている」など、本書は人とモノと社会の関係を根本から再考し、読むたびに新たな発見をもたらしてくれる。ベストセラー『誰のためのデザイン?』の著者による「人間中心デザイン」論。研究者だけでなく、開発、デザインに関わる人の必携書!
目次 第1章 人間中心のテクノロジー
第2章 世界を体験する
第3章 表現のもつパワー
第4章 アーティファクトを人間に適合させる
第5章 人間の心
第6章 分散された認知
第7章 ものには、それが収まるべき場所がある
第8章 未来を予言する
第9章 ソフト・テクノロジーとハード・テクノロジー
第10章 テクノロジーは中立ではない
著者情報 ノーマン,D.A.
 1935年、ニューヨーク生まれ。認知科学者。カリフォルニア大学サンディエゴ校名誉教授。米国認知科学会の創設に尽力した。ヒューマンインタフェース研究の第一人者であり、アップル社のフェローなども務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐伯 胖
 1939年生まれ。専門は認知心理学。東京大学・青山学院大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 神話の風景   18-29
平藤喜久子/著
2 観光のまなざしのなかの近代の聖地   ルルドを中心に   30-41
山中弘/著
3 天皇陵をめぐる歴史の旅   42-53
伊奈英次/著
4 アイヌの地   「アイヌ-モ-シリ」を撮ること   54-69
露口啓二/著
5 不可視の場所、反転する世界   70-87
シェレンバウム・ゾエ/著
6 写真家と研究者で、失敗写真を考える   1   88-100
港千尋/述 平藤喜久子/述
7 聖なる像のトライアル   102-111
港千尋/著
8 秘教家たちの肖像   112-123
深澤英隆/著
9 「教祖」と写真   124-133
弓山達也/著
10 格闘する人   人間を超えた存在に向かって   134-145
甲斐啓二郎/著
11 あたため戯れる   ザールを撮る   146-153
川瀬慈/著
12 写真家と研究者で、失敗写真を考える   2   154-164
港千尋/述 平藤喜久子/述
13 柳田國男と/民俗学と写真   方法論の不在について   166-177
飯倉義之/著
14 折口信夫と写真   「実感」を記録し、伝える   178-191
川嶋麗華/著
15 小泉八雲の写真   歴史資料としての価値を見すえて   192-203
小泉凡/著
16 岡本太郎のまなざし   聖なるものへの挑戦   204-215
大杉浩司/著
17 写真家と研究者で、失敗写真を考える   3   216-226
港千尋/述 平藤喜久子/述
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