蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
東 | 2432582787 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 2 |
北 | 2732294653 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
21058/00442/ |
| 書名 |
大塩平八郎の乱 幕府を震撼させた武装蜂起の真相 (中公新書) |
| 著者名 |
藪田貫/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2022.12 |
| ページ数 |
3,265p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
中公新書 |
| シリーズ巻次 |
2730 |
| ISBN |
978-4-12-102730-6 |
| 分類 |
21058
|
| 一般件名 |
日本-歴史-幕末期
|
| 個人件名 |
大塩平八郎
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
江戸後期の大坂で、私塾の門弟らと「救民」を掲げて決起した大塩平八郎の真の目的は何だったのか。密かに江戸へ送った「建議書」で何を訴えようとしたのか。近年発見の史料もふまえ、幕府を震撼させた事件の全容に迫る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p249〜255 大塩平八郎略年譜:p262〜265 |
| タイトルコード |
1002210071442 |
| 要旨 |
大きな料理屋「しの田」のひとり娘である真阿。十二のときに胸を病んでいると言われ、それからは部屋にこもり、絵草紙や赤本を読む毎日だ。あるとき「しの田」の二階に、有名な絵師の火狂が居候をすることになる。「怖がらせるのが仕事」と言う彼は、怖い絵を描くだけではなく、普通の人には見えないものが見えているようだ。絵の犬に取り憑かれた男、“帰りたい”という女の声に悩む旅人、誰にも言えない本心を絵に込めて死んだ姫君…。幽霊たちとの出会いが、生きる実感のなかった真阿を変えていく。 |
| 著者情報 |
近藤 史恵 1969年大阪府生まれ。大阪芸術大学卒。在学中に執筆した『凍える島』で鮎川哲也賞を受賞しデビュー。以来、細やかな心理描写を軸にした質の高いミステリ作品を発表し続ける。2007年刊行の『サクリファイス』が絶賛を浴び、同作で08年大藪春彦賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 序幕
5-7
-
-
2 座敷小町
9-45
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-
3 犬の絵
47-75
-
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4 荒波の帰路
77-104
-
-
5 彫師の地獄
105-134
-
-
6 悲しまない男
135-164
-
-
7 若衆刃傷
165-194
-
-
8 夜鷹御前
195-223
-
-
9 筆のみが知る
225-251
-
-
10 終幕
252-253
-
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