蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210974952 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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Marguerite de France
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2893/01664/ |
| 書名 |
マルグリット・ド・ヴァロワ 一人の女性の物語、一つの神話の歴史 |
| 著者名 |
エリアーヌ・ヴィエノ/著
鍛治義弘/訳
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2024.11 |
| ページ数 |
442p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8010-0818-2 |
| 原書名 |
原タイトル:Marguerite de Valois |
| 分類 |
2893
|
| 個人件名 |
Marguerite de France
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
悪女<マルゴ>として知られる王妃マルグリット・ド・ヴァロワ。回想録と書簡、歴史家たちの著作を精査し、フランスの女性貴族を巡る歴史的文脈とフェミニスト運動の展開を辿り、<マルゴ伝説>誕生の経緯と王妃の実像に迫る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
年譜:p371〜372 マルグリット伝説の年表:p373〜374 文献:p421〜436 |
| タイトルコード |
1002410064683 |
| 要旨 |
本書の著者ブリーは、1920年代のKKKと現代の人種差別主義運動、とくにそこに参加する女性についての調査で知られる、アメリカ右翼運動研究の第一人者である。しかし、その研究には独特の困難が伴っている。調査対象の見つけ難さ、信頼関係構築の是非、現場にみなぎる緊張と暴力による脅し…。運動の実態に迫ると同時に、調査における数々の問題に揺れる姿を率直に論じる、貴重な研究ドキュメント。 |
| 目次 |
序章 人種差別運動を研究するということ―方法とレッスン 第1部 恐怖、スティグマ・人種差別主義者を研究することの帰結(敵を研究する 極右研究を再開した理由 ほか) 第2部 人種差別運動を研究する方法(白人が白人に向き合う―白人至上主義女性へのインタビュー調査 凡庸な暴力) 第3部 理論のレンズとテンプレート(憎悪の位置づけ 合衆国の極右とジェンダー ほか) 第4部 白人至上主義への参入と退出(一九二〇年代のクー・クラックス・クラン運動と女性たち 人種差別主義者になる―現代のクー・クラックス・クランとネオナチの女性たち ほか) 第5部 今後の研究にむけて(女性と組織化された人種差別テロリズム―合衆国の事例から 極右政党および極右運動の女性たち―オランダと合衆国の比較 ほか) |
| 著者情報 |
ブリー,キャスリーン・M. 1953年生まれ。1982年にウィスコンシン大学マディソン校にてPh.D.取得(社会学)。1996年よりピッツバーグ大学社会学教授に着任。2007年に同大社会学特別栄養教授となる。専門はジェンダー論、社会運動論、エスニシティ論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鈴木 彩加 1985年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。現在、筑波大学人文社会系准教授。著書『女性たちの保守運動』(2019年、人文書院)で第20回大佛次郎論壇賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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