蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
講義宗教の「戦争」論 不殺生と殺人肯定の論理
|
| 著者名 |
鈴木董/編
|
| 出版者 |
山川出版社
|
| 出版年月 |
2024.7 |
| 請求記号 |
160/00287/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238433288 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
るるぶこどもと行く沖縄 '25 超ちいサイズ (るるぶ情報版) |
| 出版者 |
JTBパブリッシング
|
| 出版年月 |
2024.7 |
| ページ数 |
111p |
| シリーズ名 |
るるぶ情報版 |
| シリーズ名 |
九州 |
| シリーズ巻次 |
14 |
| ISBN |
978-4-533-16071-4 |
| 分類 |
29199
|
| 一般件名 |
沖縄県-紀行・案内記
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
2泊3日のモデルコース、グルメ、ホテル、エリアガイドなど、こどもと行く沖縄旅行に役立つ情報が満載。電子書籍&クーポン&Googleマイマップのコード付き。データ:2024年4月現在。 |
| タイトルコード |
1002410048631 |
| 要旨 |
子どもは早くから文字を読むようにしむけられ、親は熱心に文字を覚えさせようとする。はたしてこれで読書のたのしみを知るだろうか?―良質の絵本とはどういうものか、子どもはどんなふうに絵本の世界へ入ってゆくのか。福音館書店で数々の名作絵本を世に送り出し、日本の児童出版文化の礎を築いた著者による絵本の本質と魅力をまとめた第一論集が初の文庫化。 |
| 目次 |
第1章 絵本とは何か(想像力と絵本 おとなが奪い去った楽しみ ほか) 第2章 絵本の選択(子どもを通して絵本をみる 言葉の体験のはじめに ほか) 第3章 絵本と言葉(絵本と言葉 イメージと言葉 昔話の勧善懲悪 二つの空想世界 聞くことと読むこと 本と言葉への省察) 第4章 絵本編集のなかから(私の絵本編集を語る 日本の絵本出版 子どもが手を結べる世界 エッツとわたし―二つの駈け出しのころ) 附論 絵本の研究―月刊絵本と保育(『コドモノクニ』と『キンダーブック』 「保育絵本」誕生異聞 三十年間つらぬかれたヒューマニズム 保育と絵本の関係) |
| 著者情報 |
松居 直 1926‐2022年。京都生まれ。同志社大学卒業とともに福音館書店に入社。絵本の出版・編集に従事し、1956年に「こどものとも」を創刊。石井桃子、瀬田貞二、松岡享子などと交流を深めるとともに、加古里子、赤羽末吉、堀内誠一、長新太、瀬川康男、安野光雅、中川李枝子ら多くの絵本作家を発掘。『おおきなかぶ』『ぐりとぐら』『だるまちゃんとてんぐちゃん』など、今なお愛される絵本が生まれた。自身も絵本の文や再話を手がけ、海外の優れた絵本も紹介。日本の絵本文化の発展に大きく貢献した。1993年出版界で初めてモービル児童文化賞を受賞。1996年日本児童文芸家協会より「児童文化功労者」の表彰を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 宗教と戦争を考える
10-21
-
鈴木董/著
-
2 キリスト教の戦争論
聖書と神学、クリスチャン(トルストイ、内村鑑三、ヴェーバーほか)の言説から
22-47
-
黒川知文/著
-
3 宗教戦争と民族紛争の本質構造
十字軍、三十年戦争、パレスティナ紛争など
48-69
-
黒川知文/著
-
4 正教会(東方教会)の戦争論
プーチン・ロシアにおけるビザンティンハーモニーの復活が意味するもの
70-87
-
黒川知文/著
-
5 ユダヤ教における聖戦
理念と実践のはざま
88-109
-
志田雅宏/著
-
6 イスラームは「戦争」をどう考えるか
クルアーンと古典的法学、「反体制派のジハード論」
110-123
-
鎌田繁/著
-
7 ゾロアスター教の戦争イデオロギー
「世界最古の啓示宗教」とサーサーン朝ペルシア帝国
124-133
-
青木健/著
-
8 ヒンドゥー教の古典にみる「宗教と戦争」
クシャトリヤ(戦士)の役割と救い
134-152
-
杉木恒彦/著
-
9 ジャイナ教の不殺生戒と戦争
154-171
-
上田真啓/著
-
10 仏教と戦争
持たざる者の平和論
172-189
-
馬場紀寿/著
-
11 大乗仏教から考える戦争と平和
「法華経」「涅槃経」を手がかりに
190-202
-
蓑輪顕量/著
-
12 「僧兵」から考える日本仏教と戦争
204-213
-
大谷由香/著
-
13 儒教における「人を殺すべき場合」
214-228
-
小島毅/著
-
14 道教と戦争
230-244
-
横手裕/著
-
15 全講義を振り返って
246-257
-
鈴木董/著
前のページへ