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書誌情報サマリ
| 書名 |
交響する経済学 経済学はどう使うべきか (ちくま学芸文庫)
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| 著者名 |
中村達也/著
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| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2022.2 |
| 請求記号 |
331/00552/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
331/00552/ |
| 書名 |
交響する経済学 経済学はどう使うべきか (ちくま学芸文庫) |
| 著者名 |
中村達也/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2022.2 |
| ページ数 |
389p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
ちくま学芸文庫 |
| シリーズ巻次 |
ナ31-1 |
| ISBN |
978-4-480-51108-9 |
| 分類 |
33104
|
| 一般件名 |
経済学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
経済政策の表舞台に立ったケインズをはじめ、スラッファ、シューマッハーらによって書かれた、様々な問題への処方箋を紹介する。無数に枝分かれした各経済学派の特徴と、その目指すところも解説する。 |
| タイトルコード |
1002110092850 |
| 要旨 |
「ベストセラー」以上「古典」未満。人気文芸評論家が、ひと昔前のベストセラー48点の賞味期限を判定する。 |
| 目次 |
一九六〇年代(水平社運動に向かった少年たちの物語―住井すゑ『橋のない川』 憲法が破壊される時代への警告―丸山眞男『日本の思想』 ほか) 一九七〇年代(みんなだまされた怪評論―イザヤ・ベンダサン『日本人とユダヤ人』 死を選んだ女学生の「いちご白書」―高野悦子『二十歳の原点』 ほか) 一九八〇年代(伝説のアイドルの「闘い」の書―山口百惠『蒼い時』 旧日本軍の暗部を暴いたノンフィクション―森村誠一『悪魔の飽食』 ほか) 一九九〇年代(利用された自尊史観―司馬遼太郎『この国のかたち』 バブル崩壊期の典雅な寝言―中野孝次『清貧の思想』 ほか) |
| 著者情報 |
斎藤 美奈子 1956年新潟県生まれ。文芸評論家。児童書等の編集者をへて、94年に文芸評論『妊娠小説』でデビュー。2002年『文章読本さん江』で、第一回小林秀雄賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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