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関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91026/01341/ |
| 書名 |
批評の歩き方 |
| 並列書名 |
A Guide to Navigating Criticism |
| 著者名 |
赤井浩太/編
松田樹/編
|
| 出版者 |
人文書院
|
| 出版年月 |
2024.11 |
| ページ数 |
273p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-409-04130-7 |
| 分類 |
91026
|
| 一般件名 |
日本文学-歴史-近代
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
過去の批評家・著述家を紹介しながら、各自の問題意識を示す。寄稿者が影響を受けた作品のクエストマップや、座談会、ブックリスト、書き込みカスタムマップなども収録。『note』連載を書籍化。 |
| 書誌・年譜・年表 |
ブックリスト:p262〜269 |
| タイトルコード |
1002410064662 |
| 要旨 |
Sceneとしての風景。『源氏物語』の自然景観の叙述は、「情景」と呼ぶべきものであり、ある物語場面を語るための空間的要素というべきものである。 |
| 目次 |
序章 風景和文の主題 第1章 風景和文の形成―『源氏物語』の空間の成立 第2章 風景和文の理想―『源氏物語』の春秋の幻景 第3章 風景和文の領域―『源氏物語』の演技する空間 第4章 風景和文の変容―『源氏物語』の景物の構成 第5章 風景和文の意匠―『源氏物語』の橋と鳥の形象 第6章 風景和文の遠近―『源氏物語』の接続する主体 終章 風景和文の思想 附章1 海辺の風景―『源氏物語』の須磨・明石から大堰へ 附章2 よい匂いのする情景―『源氏物語』の花の庭・樹木の香り 附章3 四季の歌―『源氏物語』の和歌生活としての自然 |
内容細目表:
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