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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

福沢諭吉 (ちくま学芸文庫)

著者名 福沢諭吉/著 宇野重規/編
出版者 筑摩書房
出版年月 2021.4
請求記号 081/00061/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238226310一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 081/00061/
書名 福沢諭吉 (ちくま学芸文庫)
著者名 福沢諭吉/著   宇野重規/編
出版者 筑摩書房
出版年月 2021.4
ページ数 590p
大きさ 15cm
シリーズ名 ちくま学芸文庫
シリーズ巻次 キ29-4
シリーズ名 近代日本思想選
ISBN 978-4-480-51046-4
分類 0816
書誌種別 一般和書
内容紹介 近代日本の代表的思想家、体現者であった福沢諭吉。彼の思想の今日的意義を明らかにすべく、清新な観点から紡がれる画期的な福沢論。「学問のすすめ」(抄録)をはじめ、政治論から婦人論まで幅広く論考を精選して収録。
書誌・年譜・年表 福沢諭吉年譜:p587〜590
タイトルコード 1002110004359

要旨 「アリが築く社会は、形式や多様性といった面から見ても、人間社会に引けを取らない、驚くほどの豊かさがある」アリ研究の第一人者にして、2度のピューリッツァー賞受賞歴をもつ世界的生物学者がいざなう、アリの世界の物語。世界で最も獰猛なアリ、世界で最も速いアリと遅いアリなど、約25種類のアリに焦点を当て、そのユニークな生態を解説。長年の研究を通して判明した不思議な事実の数々は、生命の賛歌でもあります。80年にわたってアリを研究してきたウィルソン博士の目を通して見る、驚きに満ちたアリの世界をお楽しみください。
目次 アリと人間:道徳と勝利
生物学者が誕生するまで
ふさわしい種
グンタイアリ
ヒアリ
ヒアリはいかにして環境の歴史をつくったか
スペイン人入植者たちを打ち負かしたアリ
世界で最も獰猛なアリとその理由
慈悲深い女性指導者
アリは味覚と嗅覚で会話する〔ほか〕
著者情報 ウィルソン,エドワード・O.
 1929〜2021。ハーバード大学名誉教授。ピューリッツァー賞を2度受賞。30冊以上の著書がある。晩年は妻とともにマサチューセッツ州レキシントンで暮らした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大河原 恭祐
 埼玉県川越市出身。北海道大学大学院博士課程卒業後、金沢大学理学部生物学科に赴任。現在、同大学理工学域生命理工学類准教授。専門はアリを材料とした行動生態学、群集生態学と鳥類を材料とした群集生態学。主な研究テーマはウメマツアリ属の特殊繁殖行動、種子散布を通じたアリと植物の共生関係、渡り鳥による種子散布ネットワーク動態など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川岸 史
 翻訳家。立教大学ドイツ文学科卒。『世界で一番美しい馬の図鑑』(エクスナレッジ)で2017年度JRA馬事文化賞受賞。映像・コミック翻訳、「通訳・翻訳ジャーナル」(イカロス出版)でのコラム執筆も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 学問のすすめ(抄)   7-44
2 文明論之概略(抄)   45-117
3 民情一新   119-195
4 尚商立国論   197-214
5 分権論   215-302
6 通俗民権論   303-338
7 国会論   339-381
8 脱亜論   383-387
9 明治十年丁丑公論   389-423
10 瘠我慢の説   425-442
11 帝室論   443-489
12 尊王論   491-526
13 日本婦人論   527-565
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