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書誌情報サマリ

書名

校註國文叢書 第16冊

著者名 井上頼圀/[ほか]校訂
出版者 博文館
出版年月 1915
請求記号 N918/00038/16


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請求記号 N918/00038/16
書名 校註國文叢書 第16冊
著者名 井上頼圀/[ほか]校訂
出版者 博文館
出版年月 1915
ページ数 844p
大きさ 23cm
一般注記 折り込図1枚 *16.今昔物語 上巻
分類 918
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:本朝の部巻第1〜第15 解題:池辺義象
タイトルコード 1009410034849

要旨 三遊亭円朝や三遊亭円遊、快楽亭ブラック、談洲楼燕枝などの噺家による落語から、明治期の物語の様相や「人情」の語られ方を読み解く。小説が落語に翻案されるプロセス、物語がメディアを越境する諸相を分析し、日本近代文学研究、アダプテーション研究の新たな地平を示す。
目次 序章 落語の近代―アダプテーションの視点から考える
第1部 人情噺と怪談噺のあいだ(「人情」を語る怪談―三遊亭円朝「怪談 牡丹灯籠」
「幽霊」と「神経病」―三遊亭円朝「真景累ヶ淵」
「見えがたきもの」を見えしむる―三遊亭円朝「怪談乳房榎」)
第2部 落語と小説のあいだ(メロドラマの翻案―三遊亭円朝「錦の舞衣」
小説を落語にする―三遊亭円遊「素人洋食」
講談・落語・小説の境界―快楽亭ブラック「英国実話 孤児」
落語を「小説」化する―談洲楼燕枝「西海屋騒動」)
第3部 「人情」と言文一致(翻訳と言文一致との接点
『源氏物語』と坪内逍遙の「人情」論
キャラクターからの離脱―坪内逍遙『小説神髄』「小説の裨益」「主人公の設置」)
著者情報 大橋 崇行
 1978年、新潟県生まれ。作家、成蹊大学文学部准教授。専攻は日本近代文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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