蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
南 | 2332424460 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
1884/00092/ |
| 書名 |
あなたの知らない最澄と天台宗 (歴史新書) |
| 著者名 |
山折哲雄/監修
|
| 出版者 |
洋泉社
|
| 出版年月 |
2014.2 |
| ページ数 |
190p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
歴史新書 |
| ISBN |
978-4-8003-0325-7 |
| 分類 |
1884
|
| 一般件名 |
天台宗
|
| 個人件名 |
最澄
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
最澄は漢の皇帝の子孫だった? 「天台密教」と「真言密教」はどこが違うのか? 「千日回峰行」はいつから始まったのか? 最澄の生涯と、天台宗の魅力的な教え・特徴・歴史をQ&A形式で紹介する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
天台宗略年表:p180〜181 文献:p190 |
| タイトルコード |
1001310133374 |
| 要旨 |
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』が刊行された1985年にインタビューをして以来、30年以上、村上春樹を取材し、読解・考察を続けてきた文芸記者の記録。小説の細部から作家が何を伝えようとしているのかを探り、村上春樹の全体像に迫る。東日本大震災直後から10年間、地方紙と共同通信社のwebサイト「47NEWS」にて毎月連載されていた「小山鉄郎の村上春樹を読む」待望の書籍化! |
| 目次 |
「それだけでは、大切な何かが足りない」 記憶の力の物語 「ふかえり」と「そとおり」 古代神話と長い因縁話1 ワーグナー『ニーベルングの指環』 古代神話と長い因縁話2 歴史から目をそむけるな 「皮剥ぎと原爆」 「脈絡もなく一直線に並べる新幹線」 「冥界と現実を結ぶ」 雨ふりをじっと見ているような ボブ・ディランと『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』 カーブするもの 異界へ入る道・成長して出る道 曖昧な心の空白 「納屋を焼く」 ジャック・ロンドン「たき火」 「アイロンのある風景」1 ちゃんと生きていくための矜持 「アイロンのある風景」2〔ほか〕 |
内容細目表:
-
1 新自由主義と脱成長をもうやめる
プロローグ
1-7
-
中野剛志/著
-
2 「脱成長」論が実は「経済成長」を導いてしまう逆説
新自由主義は経済成長にブレーキをかけていた
16-85
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述 古川雄嗣/ゲスト
-
3 MMTをめぐる議論で欠けている「供給力」の視点
「道徳」として語られがちな財政問題
86-108
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述 島倉原/ゲスト
-
4 経産省が「産業政策の再評価」に舵を切った理由
「米中対立とコロナ禍」の中で国民的議論を
109-115
-
柴山桂太/著
-
5 欧州「移民受け入れ」で国が壊れた4ステップ
これから日本にも「同じこと」が起きる
116-123
-
施光恒/著
-
6 ブレグジットに反対する「エニウェア族」の正体
「リベラルな知識人」が自由民主主義を壊す
124-132
-
施光恒/著
-
7 アメリカは「神の国」行きの巨大な列車だ
宗教的幻想と技術革新が生む「SF的現実世界」
134-149
-
佐藤健志/著
-
8 「超時空国家」アメリカを生み出す原動力
日本に足りないのは「パワフルな妄想」だ
150-162
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述
-
9 「ナショナリズム」が守る「自由と民主主義」
不寛容な「リベラリズム」、多様性を尊重する「国民国家」
163-171
-
中野剛志/著
-
10 「建国の父」を自己批判したアメリカの保守
リベラリズムが「格差拡大、国民分断」を生む
172-181
-
施光恒/著
-
11 民主主義は「結論ありき」でこそ機能する
「不純なリべラリズム」が共同体維持を守る
182-194
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述
-
12 「トランプ」を動かしたイスラエルの哲学者
アメリカ保守主義再編や欧州ポピュリズムにも影響
195-204
-
施光恒/著
-
13 アメリカは本当に「反グローバル化」に向かうか
新しい保守主義の潮流「ハゾニー主義」を探る
205-217
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述
-
14 「中国の脅威」なしにアメリカは復活しない
神話が支える「暫定協定」で分断や対立を超えよ
218-230
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述
-
15 「専門家会議は経済無視」という的外れの批判
「不確実性」が突出していた新型コロナ危機
232-244
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中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述
-
16 コロナ危機が導く「グローバリズム以後」の世界
「東京五輪」と「大阪万博」を諦めない日本の末路
245-257
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述
-
17 観光を成長戦略にする政策はもうやめるべきだ
緊縮財政を超えて求められる「新しい政策様式」
258-269
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中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述
-
18 感染症とボディ・ポリティック
国家は「巨大な身体」である
270-295
-
佐藤健志/著
-
19 プーチンが覚醒させた世界各国のナショナリズム
ウクライナで「民族浄化」が起こる危険性
296-307
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 古川雄嗣/述
-
20 「九条論者」と瓜二つの「核武装論者」
「保守と左派」どちらの御都合主義も危機には無力
308-318
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 古川雄嗣/述
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