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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
我牢獄 |
| 著者名 |
北村透谷/[著]
|
| 出版者 |
青空文庫
|
| 出版年月 |
[2005] |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| 一般注記 |
底本:現代日本文學大系 6 北村透谷・山路愛山集(筑摩書房 1985年刊 15刷) |
| 分類 |
9146
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| タイトルコード |
1002110018995 |
| 要旨 |
神像とは神の姿をあらわす彫刻であり、御神体として尊ばれてきた歴史から、直接人目に触れる機会が少ない。仏像に比べ知られている作例が少なく調査の機会も限られてきた神像の研究は、仏像研究に比して遅れを取ってきたと言わざるを得ない。本書は、そうした状況を打破するべく、神像研究の基礎を築き、神像史を日本彫刻史の一分野として確立する試みである。本書は三部から成る。1は神像彫刻をその成り立ちから通史的に叙述する試み、2は各尊像について資料の紹介と考察である。3では、神道美術に隣接する動物造形として、師子・狛犬、鳳凰を取り上げる。長年にわたって日本全国の神像の調査にたずさわってきた著者の集大成となる一書。 |
| 目次 |
1 神像彫刻を理解するために(神像の成立とその初期的展開 神像概論 八幡神 ほか) 2 神像各論(御調八幡宮の神像について 松尾大社神宮寺旧在三神像の神名 神像の成立過程からみた熊野速玉大社の神像群 ほか) 3 動物造形の諸相(師子狛犬の成立、それ以前・以後 東寺伝来の師子・狛犬像 師子・狛犬像(東寺蔵) ほか) |
| 著者情報 |
伊東 史朗 1945年岐阜県生。1970年名古屋大学文学部美学美術史専攻卒業。京都府立総合資料館、京都国立博物館、文化庁美術学芸課主任文化財調査官を経て現在、和歌山県立博物館館長。京都国立博物館名誉館員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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