蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
中近世九州・西国史研究
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| 著者名 |
中野等/編
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| 出版者 |
吉川弘文館
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| 出版年月 |
2024.3 |
| 請求記号 |
21046/00099/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210965836 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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マリア・ファラー ダニエル・リエリー 杉本詠美
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
21046/00099/ |
| 書名 |
中近世九州・西国史研究 |
| 著者名 |
中野等/編
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
10,371p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-642-02984-1 |
| 分類 |
21046
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| 一般件名 |
日本-歴史-室町時代
日本-歴史-近世
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
地理的位置から日本列島・国家史上に特異な地位を占めてきた九州・西国地域。権威や秩序、領主権力、外来の文化・情報、大名家の「家」意識といった4つの切り口で地域史から中近世を照射。「周縁」としての史実を追究する。 |
| タイトルコード |
1002310085980 |
| 要旨 |
およそ1万年前から発展の速度を上げた人間は、農業を覚え、人口を増やし、文明を栄えさせた。人間の技術は他の星に信号や人工衛星を送るまでに発展した一方で、一夜にして地球を吹き飛ばす兵器をも開発した。なぜ人間は他民族の大量殺戮を企て、たびたび実行に移すのか。なぜ人間は動物以上に環境を破壊してしまうのか。資源涸渇から滅亡した文明から、何を学ぶべきか。人類の未来への警鐘と希望を記したダイアモンド博士の記念すべき第一作の完全版。 |
| 目次 |
第3部 特別の人間らしさ(承前)(農業がもたらした明と暗 なぜタバコを喫い、酒を飲み、危険な薬物を使うのか? 星は幾千あれど我らは独りぼっち) 第4部 世界の征服者(最後の初対面 たまたま征服者になった人々 ホース(馬)、ヒッタイト語、そしてヒストリー 「クロ」と「シロ」とで…) 第5部 一夜にしてふいになる進歩(黄金時代の幻想 新世界での電撃作戦と感謝の祈り 第二の雲) エピローグ 何も学ばれることなく、すべては忘れられるのか? 補遺 バード・ウォッチング好きの少年は、いかにして生物地理学者として世界に知られるに至ったか 補遺 新しい科学的発見から『第三のチンパンジー』を評価する |
内容細目表:
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1 室町幕府による異国通交の特質
3-28
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伊藤幸司/著
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2 近世前期西日本地域における鷹狩の隆盛と鷹入手ルート
29-54
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福田千鶴/著
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3 高松松平家の刃傷事件と近世社会
55-75
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御厨義道/著
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4 広田彦麿考
77-101
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江島香/著
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5 戦国期壱岐をめぐる政治史的展開
105-128
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荒木和憲/著
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6 文禄・慶長の役における毛利一門の動向
129-159
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中野等/著
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7 豊臣政権期における立花家中の特質
161-179
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白石直樹/著
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8 近世日本の石筆と平戸藩
183-205
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岩崎義則/著
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9 文化期通信使対馬来聘と郡方支配の展開
207-228
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東昇/著
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10 対馬宗家が得た太平天国の戦況情報と日本の対応
229-253
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松尾晋一/著
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11 鍋島光茂の「御家」継承にみる「藩祖」顕彰と「武威」
257-284
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藤井祐介/著
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12 柳川藩立花家にみる武家の婚礼
285-308
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甲斐未希子/著
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13 延岡藩内藤家と近隣大名との交際
延享四年の転封を起点に
309-335
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日比佳代子/著
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14 松山松平家「長崎探題」と高松松平家「西国中国目付」
その起源と由緒継承の歴史的意義
337-363
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胡光/著
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