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書誌情報サマリ

書名

祖霊祭 ヴィリニュス篇 (ポーランド文学古典叢書)

著者名 アダム・ミツキェーヴィチ/著 関口時正/訳
出版者 未知谷
出版年月 2018.11
請求記号 989/00148/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237642202一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 989/00148/
書名 祖霊祭 ヴィリニュス篇 (ポーランド文学古典叢書)
著者名 アダム・ミツキェーヴィチ/著   関口時正/訳
出版者 未知谷
出版年月 2018.11
ページ数 229p
大きさ 20cm
シリーズ名 ポーランド文学古典叢書
シリーズ巻次 8
ISBN 978-4-89642-708-0
原書名 原タイトル:Dziadyの抄訳
分類 98982
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:祖霊祭 ヴィリニュス篇 第1部 未刊の草稿 亡者 祖霊祭 ヴィリニュス篇 第2部 祖霊祭 ヴィリニュス篇 第4部
内容紹介 アダム・ミツキェーヴィチによる、全篇が韻文で書かれた戯曲「祖霊祭」のうち、第三部を除いた全テクストを翻訳し収録。「第一部(未刊の草稿)」「第二部」「第四部」と、第四部に連なる内容を含んだ「亡者」で構成。
タイトルコード 1001810063570

要旨 ノルウェーの雪に閉ざされた田舎町。ある時、11歳の少女シスが通う学校に、同じ年の少女ウンが転入してくる。ふたりは探り合うように距離を縮め、まもなく運命的な絆で結ばれるが、ウンは森深くの滝の麓につくられた神秘的な“氷の城”へ行ったきり、姿を消してしまう…特別な関係、孤独、喪失からの回復を、凛とした文体で幻想的かつ象徴的に描き上げたヴェーソスの代表作。1965年度北欧理事会文学賞受賞作。
著者情報 ヴェーソス,タリアイ
 20世紀ノルウェー文学を代表する作家・詩人。1897年、テーレマルク県ヴィニエ生まれ。主にノルウェーの自然豊かな田舎を舞台に、孤独や不安といった、根源的で普遍的な人間の感情を平易な文体で描き、独特な神秘の世界へと誘う作品を手掛ける。北欧理事会文学賞、ヴェニス国際文学賞などの数々の文学賞を受賞し、ノーベル文学賞候補に幾度もノミネートされた。1970年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
朝田 千惠
 大阪大学外国語学部非常勤講師(ノルウェー語)、翻訳者。大阪外国語大学(スウェーデン語)卒、大阪大学大学院人間科学研究科(ボランティア人間科学)前期課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ペータス,アンネ・ランデ
 演劇研究家、翻訳家。神戸生まれ。宣教師の親とともに幼い頃から日本とノルウェーを往来して育つ。オスロ大学と早稲田大学で演劇学を学び、落語をテーマに修士論文を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 祖霊祭 ヴィリニュス篇   第1部 未刊の草稿   9-51
2 亡者   53-60
3 祖霊祭 ヴィリニュス篇   第2部   61-112
4 祖霊祭 ヴィリニュス篇   第4部   113-223
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