蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238132039 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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アラン・コルバン 小倉孝誠 小倉孝誠 野田農 足立和彦 高橋愛
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
230/00451/ |
| 書名 |
雨、太陽、風 天候にたいする感性の歴史 |
| 著者名 |
アラン・コルバン/編
小倉孝誠/監訳
小倉孝誠/訳
|
| 出版者 |
藤原書店
|
| 出版年月 |
2022.8 |
| ページ数 |
280p 図版16p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-86578-355-1 |
| 原書名 |
原タイトル:La pluie,le soleil et le vent |
| 分類 |
2305
|
| 一般件名 |
西洋史-近代
気象
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
雨、風、雪といった気象現象への感情や政治的・芸術的価値づけは、歴史上いつごろ出現したのか。その誕生と変化、「天気予報」に一喜一憂する現代的感性までを、各分野の論者が多角的に問う。多くのカラー口絵も収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p272〜274 |
| タイトルコード |
1002210038301 |
| 要旨 |
ノルウェーの雪に閉ざされた田舎町。ある時、11歳の少女シスが通う学校に、同じ年の少女ウンが転入してくる。ふたりは探り合うように距離を縮め、まもなく運命的な絆で結ばれるが、ウンは森深くの滝の麓につくられた神秘的な“氷の城”へ行ったきり、姿を消してしまう…特別な関係、孤独、喪失からの回復を、凛とした文体で幻想的かつ象徴的に描き上げたヴェーソスの代表作。1965年度北欧理事会文学賞受賞作。 |
| 著者情報 |
ヴェーソス,タリアイ 20世紀ノルウェー文学を代表する作家・詩人。1897年、テーレマルク県ヴィニエ生まれ。主にノルウェーの自然豊かな田舎を舞台に、孤独や不安といった、根源的で普遍的な人間の感情を平易な文体で描き、独特な神秘の世界へと誘う作品を手掛ける。北欧理事会文学賞、ヴェニス国際文学賞などの数々の文学賞を受賞し、ノーベル文学賞候補に幾度もノミネートされた。1970年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 朝田 千惠 大阪大学外国語学部非常勤講師(ノルウェー語)、翻訳者。大阪外国語大学(スウェーデン語)卒、大阪大学大学院人間科学研究科(ボランティア人間科学)前期課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ペータス,アンネ・ランデ 演劇研究家、翻訳家。神戸生まれ。宣教師の親とともに幼い頃から日本とノルウェーを往来して育つ。オスロ大学と早稲田大学で演劇学を学び、落語をテーマに修士論文を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 雨の下で
9-41
-
アラン・コルバン/著 小倉孝誠/訳
-
2 太陽、あるいは気楽な天気の味わい
43-81
-
クリストフ・グランジェ/著 野田農/訳
-
3 言葉を越え、風を越え
83-106
-
マルティーヌ・タボー/著 コンスタンス・ブルトワール/著 ニコラ・シェーネンヴァルド/著 野田農/訳
-
4 雪を味わい、雪を眺め、雪に触れる
107-132
-
アレクシ・メツジェール/著 足立和彦/訳
-
5 霧を追いかけて
133-165
-
リオネット・アルノダン・シェガレー/著 足立和彦/訳
-
6 雷雨の気配
167-206
-
アヌーシュカ・ヴァザック/著 高橋愛/訳
-
7 どのような天候か?今日の天気予報
情熱と不安
207-233
-
マルタン・ド・ラ・スディエール/著 ニコル・フルザ/著 高橋愛/訳
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