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書誌情報サマリ

書名

留守家族

著者名 昇曙夢/著 [昇隆一]/著
出版者 文芸春秋新社
出版年月 1955
請求記号 S915/00288/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞20105220316版和書2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 S915/00288/
書名 留守家族
著者名 昇曙夢/著   [昇隆一]/著
出版者 文芸春秋新社
出版年月 1955
ページ数 211p 図版
大きさ 19cm
分類 915
書誌種別 6版和書
内容注記 内容:愛は死の家に通う(昇曙夢) 一虜囚の記録(昇隆一)
タイトルコード 1009940057205

要旨 啓蒙主義から観念論にいたる思想史上の黄金期に、哲学者・文学者が注視したのはスピノザであった。危険視されていたその哲学への接近と反発、そして摩擦的読解の連鎖が豊饒な哲学革命を生み出してゆく。「スピノザ・コネクション」が切り拓く新たな哲学史の地平。
目次 序 「スピノザと」読み解く近代ドイツ哲学史
第1部 ドイツ啓蒙主義とスピノザ(主義)(ピエール・ベールと『歴史批評辞典』の「スピノザ」
ライプニッツの神学政治論―合理主義の系譜
凡庸さの問題、あるいは、誰がスピノザを殺したか?―クリスチャン・ヴォルフのスピノザ批判 ほか)
第2部 汎神論論争とその周辺(レッシングとスピノザ
スピノザとメンデルスゾーン―汎神論論争が抱える「神学・政治問題」
ヤコービとスピノザ論争 ほか)
第3部 カントとドイツ観念論のスピノザ受容(カントとスピノザ/スピノザ主義
フィヒテ知識学の展開におけるスピノザ批判の重要性
若きシェリングのスピノザ主義 ほか)
著者情報 加藤 泰史
 1956年生。椙山女学園大学国際コミュニケーション学部教授・一橋大学名誉教授。哲学、倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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