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書名

厚生経済学と経済政策論の対話 福祉と権利、競争と規制、制度の設計と選択

著者名 鈴村興太郎/著
出版者 東京大学出版会
出版年月 2018.5
請求記号 3317/00133/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210893715一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3317/00133/
書名 厚生経済学と経済政策論の対話 福祉と権利、競争と規制、制度の設計と選択
著者名 鈴村興太郎/著
出版者 東京大学出版会
出版年月 2018.5
ページ数 10,409p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-040283-5
分類 33174
一般件名 経済学-厚生経済学   経済政策
書誌種別 一般和書
内容紹介 著者の経済学研究のうち、「福祉と権利」「競争と規制」「制度の設計と選択」を巡る講義と講演、対談と座談及びインタビューを集成。各部ごとに簡潔な序論を付すほか、新規論文も収載する。
書誌・年譜・年表 文献:p363〜385
タイトルコード 1001810020118

要旨 中小企業において、経営者家族の労働と報酬がどのような性質を持つものなのか。本書では、織物業の事例を通じて今まであまり論じられてこなかった中小企業経営者層の労働・生活を、制度と歴史、分業、報酬、主観的世界の側面から検討する。そのフレキシブルな労働の実像に着目し、ジェンダーの視点を取り入れた新たな社会理解のモデルを提起する。
目次 序章 経営者家族はどのように働いてきたのか
第1章 織物業とその経営者世帯の構造
第2章 織物業を営む家族の働き方
第3章 家族に対する報酬の配分とその行方
第4章 男性経営者の世界とその帰結
第5章 妻たちの労働観と再生産領域における役割
第6章 事業に対する妻の思いと責務
終章 事業を営む人々の側に立って社会を見る
著者情報 宮下 さおり
 2006年一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。博士(社会学)。一橋大学大学院社会学研究科特任講師、九州産業大学国際文化学部准教授を経て、名古屋市立大学大学院人間文化研究科准教授。専攻は労働社会学、ジェンダー論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 社会的選択の観点からみた《公》《私》問題   5-34
2 《新》《旧》の厚生経済学と社会的選択の理論   ポール・サミュエルソン教授との対話   35-81
ポール・サミュエルソン/述
3 効率性・衡平性・正義を巡って   宇佐美誠教授との対話   83-111
宇佐美 誠/述
4 競争メカニズムを見る福祉の経済学の視点   117-135
5 通念破壊の異端の経済思想   篠原三代平教授との対話   137-162
篠原 三代平/述
6 独禁法と競争政策   八幡・富士両製鉄の合併事件を中心にして   163-204
小宮 隆太郎/述
7 経済制度の設計と選択を越えて   競争のフラクタル構造   209-227
8 規範的経済学と社会のインターフェイス   ウォルター・ボッサール,マーク・フローベイ両教授との対話   229-274
ウォルター・ボッサール/述 マーク・フローベイ/述
9 血の通った厚生経済学を求めて   275-335
10 福祉改善の厚生経済学の実践者   都留重人教授(1912-2006)   337-349
11 分権的な資源配分機構論から比較経済制度論へ   青木昌彦教授(1938-2015)   351-362
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