蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
港 | 2632473712 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 2 |
北 | 2732411935 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
| 3 |
千種 | 2832282236 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 4 |
中川 | 3032442737 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 5 |
守山 | 3132584164 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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池田清彦 中島義道 和田秀樹 室井佑月 森達也 香山リカ 土井隆義
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4938/00388/ |
| 書名 |
パンデミックから何を学ぶか 子育て・仕事・コミュニティをめぐる医療人文学 |
| 著者名 |
カリ・ニクソン/[著]
桐谷知未/訳
|
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2022.9 |
| ページ数 |
19,222,35p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-622-09531-6 |
| 原書名 |
原タイトル:Quarantine life from cholera to COVID-19 |
| 分類 |
4938
|
| 一般件名 |
感染症-歴史
英文学-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
医学・科学史、心理学、行動科学、文学などの豊富な知見とともにパンデミック下の市民社会の反応を分析。「女たちの声を聞け」「統計は敵にもなる」「共通の基盤を見つけよう」等、よりよい隔離生活のための30の教訓を示す。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p4〜22 |
| タイトルコード |
1002210044565 |
| 要旨 |
「親ガチャ」という言葉が話題を集めている。まるでくじを引くかのように、生まれてくる子どもは親を選ぶことができない。人生が上手くいかないのは「ハズレ」を引いたせいだ―。時に、そんな自虐や冷笑の思いも込められるが、そうした概念が多くの人の共感を集める背景にあるものとはいったい何なのか?本書では、日本社会の表層に浮上しつつある違和感や陋習、問題点などに着目し、7つのテーマに沿ってそれぞれ識者が掘り下げる。 |
| 目次 |
第1章 親ガチャという病―生きづらさのなかで固定化されゆく“自己像” 第2章 無敵の人という病―「真犯人」は拡大自殺報道を垂れ流すマスコミ 第3章 キャンセルカルチャーという病―被害者への過度な感情移入が議論をシャットアウトする 第4章 ツイフェミという病―フェミニズムを攻撃や誹謗中傷の「隠れ蓑」にしてほしくない 第5章 正義バカという病―スケープゴート叩きの裏に潜む「不都合な真実」 第6章 ルッキズムという病―「相手ファースト」で萎縮し“素顔”を覆い隠す若者たち 第7章 反出生主義という病―「人生の虚しさ」の大衆化により蔓延している苦しさ |
内容細目表:
-
1 親ガチャという病
生きづらさのなかで固定化されゆく“自己像”
7-60
-
土井隆義/著
-
2 無敵の人という病
「真犯人」は拡大自殺報道を垂れ流すマスコミ
61-90
-
和田秀樹/述
-
3 キャンセルカルチャーという病
被害者への過度な感情移入が議論をシャットアウトする
91-124
-
森達也/述
-
4 ツイフェミという病
フェミニズムを攻撃や誹謗中傷の「隠れ蓑」にしてほしくない
125-144
-
室井佑月/述
-
5 正義バカという病
スケープゴート叩きの裏に潜む「不都合な真実」
145-178
-
池田清彦/述
-
6 ルッキズムという病
「相手ファースト」で萎縮し“素顔”を覆い隠す若者たち
179-202
-
香山リカ/述
-
7 反出生主義という病
「人生の虚しさ」の大衆化により蔓延している苦しさ
203-223
-
中島義道/述
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