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書誌情報サマリ

書名

渡辺治著作集 第13巻  新自由主義日本の軌跡

著者名 渡辺治/著
出版者 旬報社
出版年月 2024.3
請求記号 308/00012/13


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210967287一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 308/00012/13
書名 渡辺治著作集 第13巻  新自由主義日本の軌跡
並列書名 The Collected Works of Osamu Watanabe
著者名 渡辺治/著
出版者 旬報社
出版年月 2024.3
ページ数 24,686p
大きさ 22cm
巻書名 新自由主義日本の軌跡
ISBN 978-4-8451-1817-5
分類 308
書誌種別 一般和書
内容紹介 国家と社会の特殊な構造の全体像を解明し、変革の方向を探究した論稿を編集した自選の著作集。第13巻は、新自由主義はなぜ台頭し世界に拡延したのかを分析し、日本における新自由主義の特殊な相貌を解明する。
タイトルコード 1002310086846

要旨 ローズヴェルト、チャーチル、スターリンらの時に激しい応酬が甦る。国際政治史の基礎資料初の全訳、遂に登場。米英ソ三巨頭の協調、対立、妥協のすべて。東西冷戦はどのように準備され、日本の無条件降伏はどう導かれたのか。
目次 テヘラン会談(一九四三年十一月二十八日〜十二月一日)(スターリン・ローズヴェルト会談(十一月二十八日)―戦局、フランス、植民地
第一回会談(十一月二十八日)―戦局、ソ連対日参戦、地中海作戦、オーヴァーロード作戦、トルコ
スターリン・ローズヴェルト会談(十一月二十九日)―国際機構、対独戦・対日戦協力 ほか)
ヤルタ会談(一九四五年二月四日〜十一日)(スターリン・チャーチル会談(二月四日)―戦局
ローズヴェルト・スターリン会談(二月四日)―戦局、ドゴールとの関係
第一回会談(二月四日)―ソ連のドイツ戦線、連合軍の西部戦線 ほか)
ポツダム会談(一九四五年七月十七日〜八月二日)(第一回会談(七月十七日)―議長選出、議題、外相理事会、今後の会議の進め方
第二回会談(七月十八日)―外相理事会、「ドイツ」の定義、ポーランド(ロンドン政府解体など)ドイツ管理理事会の活動原則
第三回会談(七月十九日)―ドイツ艦隊と商船、フランコ下のスペイン、ユーゴスラヴィア ほか)
著者情報 茂田 宏
 1942年朝鮮生まれ。1965年東京大学教養学部中退後、外務省入省。その後ハーバード大学、モスクワ大学で研修。東京では、ソ連課長、経協局審議官、国際情報局長、PKO事務局長、テロ対策大使を、在外では、ソ連公使、韓国公使、イスラエル大使を歴任。退官後、東京大学、拓殖大学、同志社女子大学客員教授、日本財団特別顧問、三井住友海上火災保険顧問などを務めた。現在、認定NPO法人岡崎研究所理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小西 正樹
 1943年東京に生まれる。1965年東京大学法学部卒業後、外務省入省。その後ハイデルベルク大学、ベルリン自由大学で研修。軍縮課長、国連局審議官などを務め、在外ではジュネーブ軍縮代表部、ソ連大使館などで勤務。1993年よりジンバブエ、国連代表部、マレーシアの大使を、帰国後地球環境問題担当大使を歴任。また国際交流基金専務理事、労働政策研究・研修機構常任参与を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
倉井 高志
 1981年、京都大学法学部卒業後外務省入省。1983年から1年間、外務省の研修にてエジンバラ大学でソ連軍研究に携わる。その後アンドロポフ死去後のモスクワに異動、特命全権公使として最後のモスクワ勤務を終えるまで4度にわたって同地の日本大使館に勤務。本邦では安全保障政策課首席事務官、情報課長、国際情報統括官組織参事官等、安全保障や情報関係を多く手がけた。2016年から在パキスタン大使、2019年から在ウクライナ大使、2021年10月に帰国し、退官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川端 一郎
 1952年京都市生まれ。1976年上智大学外国語学部卒業後、外務省入省、モスクワ大学研究生として2年間研修。その後、在外では、在ロシア大使館(4回)、在サンフランシスコ総領事館、外務本省では、欧州局(ロシア課企画官、ロシア支援室長)、総合外交政策局(外交政策調整官)、大臣官房(福利厚生室長)などで勤務。在サンクトペテルブルク総領事、在カザフスタン大使を歴任し、2019年退官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 「構造改革」で日本は幸せになるのか?   「構造改革」に対決する「新しい福祉国家」への道   39-117
2 現代国家の変貎   グローバリゼーション・新自由主義改革・帝国主義   121-152
3 開発主義・企業社会の構造とその再編成   153-249
4 日本の新自由主義   ハーヴェイ『新自由主義』に寄せて   251-292
5 D・ハーヴェイ『新自由主義』の問題提起と日本における新自由主義の展開   293-322
6 コロナ禍の中の新自由主義   その歴史的位置・構造・矛盾   323-353
7 「政治改革」から保守二大政党制へ   開発主義国家体制の再編とその困難   357-403
8 企業支配構造の解体構想   『新時代の「日本的経営」』のねらうもの   405-429
9 橋本「行政改革」は日本をどこへ導くか   431-469
10 小泉政権の登場と参院選の政治的意義   471-496
11 小泉政治は何をめざしているのか   「構造改革」政治の確立   497-564
12 九・一一総選挙の結果と構造改革推進体制の確立   565-592
13 新自由主義戦略としての司法改革・大学改革   593-632
14 財界と「教育改革」   633-664
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