蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
敗北からの芸人論
|
| 著者名 |
徳井健太/著
|
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
2022.2 |
| 請求記号 |
779/01919/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210944914 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
779/01919/ |
| 書名 |
敗北からの芸人論 |
| 著者名 |
徳井健太/著
|
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
2022.2 |
| ページ数 |
251p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-10-354441-8 |
| 分類 |
77914
|
| 一般件名 |
漫才
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
後輩に追い抜かれ酒と競馬に明け暮れた加藤浩次が掴んだ思考法、長い下積みを経たオードリーの瞬発力、かまいたちが覚醒した理由…。どん底から這い上がった21組の芸人の生き様を、熱く語る。『デイリー新潮』掲載を書籍化。 |
| タイトルコード |
1002110098535 |
| 要旨 |
ハロッドの経済学は、師ケインズと同じく、大きな問いのなかにある。経済変動の究極の原因は何か、利子とは何か、経済学と倫理学はいかに結びつけられるべきか、経済成長と人間の幸福の関係、伝統や慣習の意味…。ケインズを継承しつつ乗り越えんとする気概を持ち、ロビンズやハイエクと対決する知的格闘の軌跡。 |
| 目次 |
第1部 ケインズをめぐって(経済学者ケインズ(1947年) ケインズ回想(1963年) ケインズ氏と伝統理論(1937年)) 第2部 経済学を動態化する(動態理論に関する一論(1939年) 景気循環理論に関する小論(1951年) 動態理論の主題(1963年)) 第3部 方法・経験・思想(経済学の範囲と方法(1938年) 企業者の政策における価格と費用(1939年) 価値判断(1964年) ほか) 解説 ケインズを乗り越えようとした気概 |
| 著者情報 |
ハロッド,ロイ 1900‐1978。1900年イギリス・ロンドン生まれ。オックスフォード大学で学び、1967年まで同大クライスト・チャーチのstudent(フェロー相当)。1959年ナイトに列せられ、Sirと称される。ケインド経済学の動学化により、理論史にその名を刻む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中村 隆之 1973年生まれ。2004年京都大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。2007年博士(経済学)。現在、青山学院大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 経済学者ケインズ
1947年
3-14
-
-
2 ケインズ回想
1963年
15-31
-
-
3 ケインズ氏と伝統理論
1937年
33-49
-
-
4 動態理論に関する一論
1939年
53-78
-
-
5 景気循環理論に関する小論
1951年
79-99
-
-
6 動態理論の主題
1963年
101-132
-
-
7 経済学の範囲と方法
1938年
135-174
-
-
8 企業者の政策における価格と費用
1939年
175-188
-
-
9 価値判断
1964年
189-205
-
-
10 F.A.vonハイエク教授の個人主義論
1952年
207-218
-
-
11 経済的飽和の可能性
教育と余暇の質を改善するための経済成長の役割
219-225
-
前のページへ