蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210944914 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3317/00142/ |
| 書名 |
功利と成長の動態経済学 ハロッド重要論文選 (MINERVA人文・社会科学叢書) |
| 著者名 |
ロイ・ハロッド/著
中村隆之/訳
|
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2022.2 |
| ページ数 |
4,266p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
MINERVA人文・社会科学叢書 |
| シリーズ巻次 |
243 |
| ISBN |
978-4-623-08957-4 |
| 分類 |
33174
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
経済変動の究極の原因は何か、利子とは何か、経済学と倫理学はいかに結びつけられるべきか…。師ケインズを継承しつつ乗り越えんとする気概を持ったハロッドによる論文を収録。ロビンズやハイエクと対決する知的格闘の軌跡。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p227〜230 |
| タイトルコード |
1002110098868 |
| 要旨 |
かつてローマ文明を支えたラテン語の生命力は、二千年経った現在でも衰えていない。ラテン語は、生物学などの学問やキリスト教で使われるとともに、イタリア語やフランス語、スペイン語などをも生み出した。さらに、その言語構造が持つ普遍性ゆえに、英語や日本語にも影響を与えている。身近な言葉や箴言、いまも残る碑文などの豊富な例をひきながら、ラテン語の特徴やその変遷、ラテン文学のエッセンスを楽しく語る。 |
| 目次 |
ラテン語と現代 世界のなかのラテン語 ラテン語文法概説 拡大するラテン語 ラテン語と文学 黄金時代の文学者 白銀時代の文学者 ラテン語の言葉あれこれ 変わりゆくラテン語 ラテン語はいかに生き延びたか 中世ラテン語 その後のラテン語 |
| 著者情報 |
小林 標 1945年、北海道生まれ。京都大学文学部卒業。京都産業大学教授等を経て、大阪市立大学大学院文学研究科教授。専攻、ラテン・ロマンス諸語比較文献学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 経済学者ケインズ
1947年
3-14
-
-
2 ケインズ回想
1963年
15-31
-
-
3 ケインズ氏と伝統理論
1937年
33-49
-
-
4 動態理論に関する一論
1939年
53-78
-
-
5 景気循環理論に関する小論
1951年
79-99
-
-
6 動態理論の主題
1963年
101-132
-
-
7 経済学の範囲と方法
1938年
135-174
-
-
8 企業者の政策における価格と費用
1939年
175-188
-
-
9 価値判断
1964年
189-205
-
-
10 F.A.vonハイエク教授の個人主義論
1952年
207-218
-
-
11 経済的飽和の可能性
教育と余暇の質を改善するための経済成長の役割
219-225
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