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書誌情報サマリ
| 書名 |
米国の沖縄統治と「外国人」管理 強制送還の系譜
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| 著者名 |
土井智義/著
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| 出版者 |
法政大学出版局
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| 出版年月 |
2022.2 |
| 請求記号 |
3299/00153/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3299/00153/ |
| 書名 |
米国の沖縄統治と「外国人」管理 強制送還の系譜 |
| 著者名 |
土井智義/著
|
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2022.2 |
| ページ数 |
12,367,42p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-588-32709-4 |
| 分類 |
32994
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| 一般件名 |
出入国管理-歴史
沖縄県-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
米国統治下の沖縄では、1953年以降、被統治者が「市民=琉球住民」と「外国人=非琉球人」に区別され、出入管理令違反となった非琉球人は強制送還された。強制送還に着目し、非琉球人を生み出した管理制度を検証する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p6〜18 |
| タイトルコード |
1002110096921 |
| 要旨 |
なぜ「非琉球人」というカテゴリーがつくられたのか。米国は沖縄で入管制度を施行し、住民を分断した。過酷な支配に翻弄された地域の現代史に新たな光を当てる。 |
| 目次 |
序章 第1章 無籍者問題における強制送還と登録構想―奄美出身者を中心に(沖縄島の奄美出身者 つくられる無籍者 ほか) 第2章 日本人労働者の移入問題―米国の広域支配と経済圏(「外国人労働者」としての日本人労働者 軋轢と共闘 ほか) 第3章 非琉球人管理制度の誕生―第一次入管令の統治構造上の意義(集成刑法の強制送還 入管令以前の「外国人」管理:超過滞在への介入 ほか) 第4章 在沖奄美出身者の完全送還計画―アリバイとしての非琉球人管理制度(日米両政府の基本姿勢 返還交渉と地位問題 ほか) 第5章 非琉球人管理制度の再編―第二次入管令の制定とその効果(奄美返還後の在沖奄美出身者:第二次入管令の制定まで 第二次入管令の制定と「本土籍者」の創出 ほか) 終章 |
| 著者情報 |
土井 智義 琉球大学島嶼地域科学研究所PD研究員、大阪大学招へい研究員、沖縄大学等非常勤講師。琉球大学法文学部卒業。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得退学。博士(文学)。沖縄県公文書館非常勤職員、日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、現職。専門は、歴史社会学(沖縄近現代史)、移民研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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