蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010771075 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
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放送事業-日本 ラジオ放送-歴史 日本-歴史-昭和時代(1945年以後) 占領政策-日本
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/27031/ |
| 書名 |
へんしんおんせん (新しいえほん) |
| 著者名 |
あきやまただし/作・絵
|
| 出版者 |
金の星社
|
| 出版年月 |
2012.8 |
| ページ数 |
[32p] |
| 大きさ |
25cm |
| シリーズ名 |
新しいえほん |
| ISBN |
978-4-323-03374-7 |
| 分類 |
エ
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
疲れた人も、困っている人も、かなしんでいる人も、みんなおいで。へんしん温泉は、入るだけで元気になれちゃうんです! 声に出して読んでみるといろいろなものが変身することばあそび絵本。 |
| タイトルコード |
1001210055018 |
| 要旨 |
玉音放送から街頭録音へ―。「人間宣言」をしたのは誰だったのか?GHQの指導のもと制作されたラジオ番組『真相はこうだ』『真相箱』『質問箱』『街頭録音』を分析し、アメリカの占領政策と「ウォー・ギルト」、そして戦後日本の民主化の内実を問いなおす。 |
| 目次 |
第1部 マイクに拾われた声を聴きなおす(占領期ラジオ放送の批判的談話研究―理論と方法 「マイクの開放」からみるラジオ史―本放送開始から占領開始まで(一九二五〜一九四五年)) 第2部 支配を生む“声”(「真実」が進軍を始める“声”―『真相はこうだ』(一九四五年一二月) 「我々」の戦争責任を問う“声”―『真相箱』(一九四六年五〜七月) 親米民主化を「面白く」する“声”―『質問箱』(一九四六年一二月)) 第3部 人間を生む“肉声”(CIEとNHKが集める『街頭録音』の“声”―「民主化ショー」から「生々しい社会番組」へ 大衆を露わにする“肉声”、あるいは民衆を消す“声”―涙する投書と太宰治「家庭の幸福」 「人間」を廻り合わせる“肉声”―「ガード下の娘たち」(一九四七年四月)と田村泰次郎「女狩りの夜」 占領期ラジオ放送と「マイクの開放」―からっぽのラジオの向こう側へ) |
内容細目表:
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