蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
江戸の読書会 会読の思想史 (平凡社選書)
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| 著者名 |
前田勉/著
|
| 出版者 |
平凡社
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| 出版年月 |
2012.10 |
| 請求記号 |
1215/00136/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
204/00162/4 |
| 書名 |
叢書『アナール1929-2010』 4 歴史の対象と方法 1969-1979 |
| 著者名 |
E.ル=ロワ=ラデュリ/監修
A.ビュルギエール/監修
浜名優美/監訳
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| 出版者 |
藤原書店
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| 出版年月 |
2015.6 |
| ページ数 |
456p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
1969-1979 |
| ISBN |
978-4-86578-030-7 |
| 分類 |
204
|
| 一般件名 |
歴史
アナール学派
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「歴史」による諸学の統合をめざし、人文社会科学全体に広範な影響を及ぼした伝説的雑誌『アナール』。アナール派の最高権威が年代別に重要論文を精選。4は、1969年から1979年までの12編を収録。 |
| タイトルコード |
1001510027073 |
| 要旨 |
仁斎・徂徠のもとで始まり全国に広がった読書会=会読は、身分制社会のなかではきわめて特別な、対等で自由なディベイトの場だった。その経験とそこで培われた精神が、横議横行する志士たちを、近代国家を成り立たせる政治的公共性を準備した。思想史の傑作。 |
| 目次 |
第1章 会読の形態と原理 第2章 会読の創始 第3章 蘭学と国学 第4章 藩校と私塾 第5章 会読の変貌 第6章 会読の終焉 |
| 著者情報 |
前田 勉 1956年、埼玉県生まれ。東北大学大学院博士後期課程単位取得退学。現在、愛知教育大学教授。博士(文学)。専攻、日本思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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