蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
三宅興子<子どもの本>の研究 3 日本の絵本の歴史
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| 著者名 |
三宅興子/著
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| 出版者 |
翰林書房
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| 出版年月 |
2019.10 |
| 請求記号 |
909/00280/3 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237537451 | 一般和書 | 児童書研究 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
909/00280/3 |
| 書名 |
三宅興子<子どもの本>の研究 3 日本の絵本の歴史 |
| 著者名 |
三宅興子/著
|
| 出版者 |
翰林書房
|
| 出版年月 |
2019.10 |
| ページ数 |
270p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
日本の絵本の歴史 |
| ISBN |
978-4-87737-443-3 |
| 分類 |
90904
|
| 一般件名 |
児童文学-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
イギリス文学・児童文学を専門とする三宅興子の<子どもの本>の研究の集大成。3は、海外の絵本との比較を試み、日本における絵本の歴史を考える。巻頭にカラー口絵も掲載。 |
| タイトルコード |
1001910076979 |
| 要旨 |
現代詩再生の道が見えてきた!難解な非日常表現により、多くの一般読者を遠ざけてしまった現代詩。しかし、一般読者に届く現代詩を着実に書き続けてきた詩人たちがいる。本書は「詩と思想」誌上で好評を博した「実践版 新・民衆詩派詩論」10章を本論とし、新たにテーマ別補論を書き加えた詩界変革の15章。 |
| 目次 |
新川和江から始めよう 池井昌樹と夕焼けを見る 最果タヒに共感する詩人はみんな嘘つき? 和合亮一の原点 詩とは行動である 若松英輔が切り開く「詩」という民藝 現実の熟視から生まれる以倉紘平の詩と詩論 金井雄二の詩集をひらく喜び 甲田四郎の庶民性と詩の力 世界の見方を変える小松弘愛の逆転の詩の論理 無名の人たちに支えられる杉谷昭人の詩と思想 純粋詩論との対峙 詩のリズムをめぐる考察 詩の比喩をめぐる考察 詩の感動をめぐる考察 民衆詩派と新・民衆詩派をつなぐもの |
| 著者情報 |
苗村 吉昭 1967年滋賀県生まれ。詩人。森哲弥との二人誌「砕氷船」編集発行人、日本現代詩人会会員。主な著書に、詩集『武器』(1998年、編集工房ノア/第13回福田正夫賞)、『バース』(2002年、編集工房ノア/第5回小野十三郎賞)、『オーブの河』(2005年、編集工房ノア/第17回富田砕花賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 比較児童出版美術史・事始め
23-48
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2 「絵本」の「翻訳」史・試論
49-69
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3 「金の斧、銀の斧」の神さま
英・仏と日本の比較
70-78
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4 日本の子どもの本前史から
その特徴としての絵と文の共生関係
81-92
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5 絵雑誌の研究について
93-110
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6 「ぐりこえほん」にみる絵本意識
111-142
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7 「絵本原画展」のはじまり
至光社・武市八十雄さんから
143-155
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8 「イギリスではじめての日本絵本原画展」から
日本の絵本画家の紹介
156-169
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9 中川李枝子・山脇百合子論
『ぐりとぐら』を中心に
170-180
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10 こぐま社・佐藤英和さんの歩み
私的情景を絵本史のなかへ
181-202
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11 絵本の読者とその受容について考えていること
幼稚園文庫の報告から
205-220
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12 「かわいい」絵本論
221-249
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13 絵本を選ぶツールとしての「絵本ブックリスト」
250-258
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14 大学生と絵本
259-260
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