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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011095060 | 旧版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
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| 要旨 |
現代詩再生の道が見えてきた!難解な非日常表現により、多くの一般読者を遠ざけてしまった現代詩。しかし、一般読者に届く現代詩を着実に書き続けてきた詩人たちがいる。本書は「詩と思想」誌上で好評を博した「実践版 新・民衆詩派詩論」10章を本論とし、新たにテーマ別補論を書き加えた詩界変革の15章。 |
| 目次 |
新川和江から始めよう 池井昌樹と夕焼けを見る 最果タヒに共感する詩人はみんな嘘つき? 和合亮一の原点 詩とは行動である 若松英輔が切り開く「詩」という民藝 現実の熟視から生まれる以倉紘平の詩と詩論 金井雄二の詩集をひらく喜び 甲田四郎の庶民性と詩の力 世界の見方を変える小松弘愛の逆転の詩の論理 無名の人たちに支えられる杉谷昭人の詩と思想 純粋詩論との対峙 詩のリズムをめぐる考察 詩の比喩をめぐる考察 詩の感動をめぐる考察 民衆詩派と新・民衆詩派をつなぐもの |
| 著者情報 |
苗村 吉昭 1967年滋賀県生まれ。詩人。森哲弥との二人誌「砕氷船」編集発行人、日本現代詩人会会員。主な著書に、詩集『武器』(1998年、編集工房ノア/第13回福田正夫賞)、『バース』(2002年、編集工房ノア/第5回小野十三郎賞)、『オーブの河』(2005年、編集工房ノア/第17回富田砕花賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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