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関連資料
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Dostoevskii,Fyodor Mikhailovich
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
446/00016/1 |
| 書名 |
図説月の文化史 上 神話・伝説・イメージ |
| 著者名 |
ジュールズ・キャシュフォード/著
別宮貞徳/監訳
片柳佐智子/訳
|
| 出版者 |
柊風舎
|
| 出版年月 |
2010.2 |
| ページ数 |
432,9p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-903530-36-9 |
| 原書名 |
The moon |
| 分類 |
44604
|
| 一般件名 |
月
神話
伝説
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
文明の源は、夜ごと空を見上げては動物の角や骨に月の相を刻んだ、はるか古代人の月の記録にある。地球上のあらゆる生命の誕生・死・再生と密接に結びついた月の遠大な力と人間のさまざまな思考を探求する。 |
| タイトルコード |
1000910092154 |
| 要旨 |
急激な西欧化の矛盾に直面する19世紀ロシアで、ドストエフスキーはどのように書いたのか。同じく近代化を遂げた明治・大正期の日本で、ドストエフスキーはどのように読者の心をとらえ、そして21世紀にいたるまで読みつがれ、研究されてきたのか。13名の執筆者が多角的に論じるドストエフスキー論。 |
| 目次 |
日本におけるロシア文学 大地‐聖母‐ソフィア ドストエフスキーは細部に宿る―『カラマーゾフの兄弟』を翻訳して タルコフスキーとドストエフスキーの対話―『サクリファイス』と『白痴』 『罪と罰』における「新しいエルサレム」と「永遠の生命」―聖書マテリアルの一貫性 “大審問官”とオドエフスキー“ベートーヴェンの最後の四重奏曲”比較研究―対話表現の変遷を中心に 「西欧とロシア」の問題をめぐる二人の思想家―帰一派の思想家コンスタンチン・ゴールボフとドストエフスキー 帝政ロシア読書史のなかのドストエフスキー―「残酷な才能」から国民的作家へ ソ連後期のフェニミズム思想とドストエフスキー 新聞記事に現れたドストエフスキー―明治・大正・昭和・平成〔ほか〕 |
内容細目表:
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