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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
389/00258/ |
| 書名 |
価値論 人類学からの総合的視座の構築 |
| 著者名 |
デヴィッド・グレーバー/著
藤倉達郎/訳
|
| 出版者 |
以文社
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| ページ数 |
9,575p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7531-0371-3 |
| 原書名 |
原タイトル:Toward an anthropological theory of value |
| 分類 |
389
|
| 一般件名 |
文化人類学
価値(社会学)
価値(経済学)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
社会主義者カール・マルクスを呑み込んだ人類学者マルセル・モースは、新種の「価値」概念を生み落とした-。マルクスの価値論、モースの贈与論の事例等を検討し、人道的な社会科学を明らかにする。21世紀の「経済学批判」。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p523〜563 |
| タイトルコード |
1002210065716 |
| 要旨 |
筆蝕とは、筆尖と紙の接触と摩擦と離脱から生まれるドラマであり、書を読み解くというのは、その筆蝕のドラマを読み解くことにほかならない。甲骨文、金文から篆書、隷書、王羲之、北魏石刻、初唐三大家、狂草、顔真卿、蘇軾、黄庭堅、明末連綿草、金農、さらには篆刻まで。中国書史の3500年にわたる豊かなドラマを楽しもう。読めば書の見方がわかる。 |
| 目次 |
古代宗教文字の誕生―甲骨文・金文 政治文字の出現―篆書体 石に溶けこむような文字の魅力―古隷 石に刻られた政治文字―ふたとおりの漢代隷書 「書聖」とは何か―王羲之 刻られた書の美学―北朝石刻 書の典型―初唐代楷書の成立 交響曲化する書―狂草の誕生 書の文体の誕生―顔真卿 書史の合流・結節点―北宋三大家 書史の変調―元代諸家 書の最後の楽園―明代諸家 亡国への恨み歌―明末連綿草 |
内容細目表:
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