蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
港 | 2632434169 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
910268/02864/ |
| 書名 |
最後の文人石川淳の世界 (集英社新書) |
| 著者名 |
田中優子/著
小林ふみ子/著
帆苅基生/著
|
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
2021.4 |
| ページ数 |
265p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
集英社新書 |
| シリーズ巻次 |
1063 |
| ISBN |
978-4-08-721163-4 |
| 分類 |
910268
|
| 個人件名 |
石川淳
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
古今東西の書物世界を軽快な「精神の運動」で往還し、多くの知識人が戦時体制になびいた時代にも知的自由を体現した石川淳。5人の識者の解説を通じ、その世界を紹介する。2019年開催のシンポジウムをもとに書籍化。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p257〜262 |
| タイトルコード |
1002110006569 |
| 要旨 |
フランス革命の只中、18世紀末のトリノで、世界周游の向こうを張って42日間の室内旅行を敢行、蟄居文学の嚆矢となったグザヴィエ・ド・メーストル「部屋をめぐる旅」―その続編「部屋をめぐる夜の遠征」、および「アオスタ市の癩病者」の小説3篇と、批評家サント=ブーヴによる小伝を収録。 |
| 著者情報 |
メーストル,グザヴィエ・ド 1763‐1852。サルデーニャ王国シャンベリ生まれのフランス語圏作家。反動思想家ジョゼフ・ド・メーストルの弟。本職は軍人のため寡作ではあるが、フランス革命下に自らの部屋を旅したという奇妙な旅行記『部屋をめぐる旅』によって名を残すほか、ジュネーヴの作家ロドルフ・テプフェールとの親交により、フランス国外のフランス語圏文学への着目を促したことも、文学史的に特筆される。後半生は主にロシアで暮らし、サンクトペテルブルクで亡くなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 加藤 一輝 1990年、東京都生まれ。東京大学大学院・人文社会系研究科(仏文)博士課程在学中。リヨン高等師範学校に游学ののちパリ大学(旧パリ第七大学)修士課程修了、その間に三度の部屋をめぐる旅を行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 絶対自由を生きる
13-60
-
田中優子/著
-
2 石川淳の<江戸>をどう見るか
61-102
-
小林ふみ子/著
-
3 石川淳『狂風記』論
<江戸>がつなぐもの
103-141
-
帆苅基生/著
-
4 石川淳流<不服従の作法>
マルスの歌
143-182
-
山口俊雄/著
-
5 たとえば「文学」、たとえば「佳人」
総合的石川淳論の方へ
183-239
-
鈴木貞美/著
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