蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238090617 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3336/00448/ |
| 書名 |
グローバリゼーション 移動から現代を読みとく (ちくま新書) |
| 著者名 |
伊豫谷登士翁/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2021.12 |
| ページ数 |
302p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
ちくま新書 |
| シリーズ巻次 |
1622 |
| ISBN |
978-4-480-07448-5 |
| 分類 |
3336
|
| 一般件名 |
グローバリゼーション
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
移民・難民問題、排外主義、自国第一主義、コロナ禍、拡大する経済格差…。グローバリゼーションの時代である現代の課題を、移動という観点から再考。グローバリゼーションと国家との関係を解きほぐし、現代世界の深層に迫る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p295〜302 |
| タイトルコード |
1002110076363 |
| 要旨 |
本書の著者ブリーは、1920年代のKKKと現代の人種差別主義運動、とくにそこに参加する女性についての調査で知られる、アメリカ右翼運動研究の第一人者である。しかし、その研究には独特の困難が伴っている。調査対象の見つけ難さ、信頼関係構築の是非、現場にみなぎる緊張と暴力による脅し…。運動の実態に迫ると同時に、調査における数々の問題に揺れる姿を率直に論じる、貴重な研究ドキュメント。 |
| 目次 |
序章 人種差別運動を研究するということ―方法とレッスン 第1部 恐怖、スティグマ・人種差別主義者を研究することの帰結(敵を研究する 極右研究を再開した理由 ほか) 第2部 人種差別運動を研究する方法(白人が白人に向き合う―白人至上主義女性へのインタビュー調査 凡庸な暴力) 第3部 理論のレンズとテンプレート(憎悪の位置づけ 合衆国の極右とジェンダー ほか) 第4部 白人至上主義への参入と退出(一九二〇年代のクー・クラックス・クラン運動と女性たち 人種差別主義者になる―現代のクー・クラックス・クランとネオナチの女性たち ほか) 第5部 今後の研究にむけて(女性と組織化された人種差別テロリズム―合衆国の事例から 極右政党および極右運動の女性たち―オランダと合衆国の比較 ほか) |
| 著者情報 |
ブリー,キャスリーン・M. 1953年生まれ。1982年にウィスコンシン大学マディソン校にてPh.D.取得(社会学)。1996年よりピッツバーグ大学社会学教授に着任。2007年に同大社会学特別栄養教授となる。専門はジェンダー論、社会運動論、エスニシティ論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鈴木 彩加 1985年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。現在、筑波大学人文社会系准教授。著書『女性たちの保守運動』(2019年、人文書院)で第20回大佛次郎論壇賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ