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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

7・8元首相銃撃事件何が終わり、何が始まったのか?

著者名 河出書房新社編集部/編 大澤真幸/[ほか著]
出版者 河出書房新社
出版年月 2022.11
請求記号 3121/01304/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238160345一般和書1階開架 在庫 

関連資料

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河出書房新社編集部 大澤真幸

書誌詳細

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請求記号 230/00434/
書名 「ヨーロッパ王室」から見た世界史 (青春新書INTELLIGENCE)
著者名 内藤博文/著
出版者 青春出版社
出版年月 2021.10
ページ数 235p
大きさ 18cm
シリーズ名 青春新書INTELLIGENCE
シリーズ巻次 PI-633
ISBN 978-4-413-04633-6
分類 230
一般件名 西洋史   王室-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 カロリング家、ブルボン家、ハプスブルク家…。世界史とは壮大な“家族ゲンカ”の歴史である?! 神聖ローマ帝国の興亡や英仏百年戦争、フランス革命など、世界史を変えた事件・出来事の真相を「王家の相関図」を交えて解説。
書誌・年譜・年表 文献:p233〜235
タイトルコード 1002110058262

要旨 生前一枚しか絵が売れず、三七歳で自殺したフィンセント・ファン・ゴッホ。彼は本当に狂気の人だったのか?その死の真相は?アート小説の第一人者である著者が世界的謎を追う。フランス各地に残されたゴッホのあしあとを辿り、努力家でインテリ、日本に憧れ続けた「人間・ゴッホ」の魅力を再発見。旅のお供にも最適な名解説。
目次 プロローグ 私とゴッホとの出会い
第1章 ゴッホの日本への愛、日本のゴッホへの愛
第2章 パリと林忠正
第3章 ゴッホの夢
第4章 小説『たゆたえども沈まず』について
第5章 ゴッホのあしあとを巡る旅
著者情報 原田 マハ
 1962年東京都生まれ。関西学院大学文学部、早稲田大学第二文学部卒業。森美術館設立準備室勤務、MoMAへの派遣を経て独立、フリーのキュレーター、カルチャーライターとして活躍する。2005年「カフーを待ちわびて」で日本ラブストーリー大賞を受賞し、デビュー。12年『楽園のカンヴァス』(新潮社)で山本周五郎賞受賞。17年『リーチ先生』(集英社)で新田次郎文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 不可能性の時代の果て   2-29
大澤真幸/著
2 政治に守られた人権侵害   30-41
島薗進/著
3 何が彼を動かしたか、そして連鎖を止めるために   秋葉原事件、朝日平吾、福田恆存   42-58
中島岳志/著
4 安倍/統一教会問題に見るネオリベラル家父長制   反ジェンダー運動とネオリベラリズムの二重奏   59-74
菊地夏野/著
5 二十一世紀のニヒリズムに抗した「ひとつの革命」   75-83
杉田俊介/著
6 世界の「右傾化」は何を意味するか   安倍銃撃の背後にあるもの   84-99
安藤礼二/著
7 7・8の真の出発点に立つ   100-106
古川日出男/著
8 安倍神格化を促す「冷笑」の侵襲を憂う   107-116
斎藤貴男/著
9 「美しい国」の顚末   「失われた三〇年」と暴力の行方   117-127
清水知子/著
10 統一教会問題の暗部とリベラルへの踏み絵   128-139
武田崇元/著
11 悲劇と直接行動   140-148
小泉義之/著
12 おまえはよこたわっている   149-160
小田原のどか/著
13 孤独なテロリストたちに贈る九句   161-170
井口時男/著
14 私怨論   171-182
平井玄/著
15 山上決起の意味するもの   183-192
友常勉/著
16 銃は外部ではない   相関主義的テロリズムに関する即興的覚え書き   193-210
仲山ひふみ/著
17 死後の生に対する暴力に抗して   追悼可能性と構成的暴力をめぐる諸問題   211-217
木澤佐登志/著
18 革命と支配のギャングスタ化について   218-228
韻踏み夫/著
19 その「革命」で追放されるわたしたち   229-238
水越真紀/著
20 「行為によるプロパガンダ」は「加害としての自然」をもとめる   239-251
白石嘉治/述 栗原康/述
21 映画で山上を引き継ぎたい   なぜ『REVOLUTION+1』を撮ったのか   252-255
足立正生/著
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