蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238160345 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
230/00434/ |
| 書名 |
「ヨーロッパ王室」から見た世界史 (青春新書INTELLIGENCE) |
| 著者名 |
内藤博文/著
|
| 出版者 |
青春出版社
|
| 出版年月 |
2021.10 |
| ページ数 |
235p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
青春新書INTELLIGENCE |
| シリーズ巻次 |
PI-633 |
| ISBN |
978-4-413-04633-6 |
| 分類 |
230
|
| 一般件名 |
西洋史
王室-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
カロリング家、ブルボン家、ハプスブルク家…。世界史とは壮大な“家族ゲンカ”の歴史である?! 神聖ローマ帝国の興亡や英仏百年戦争、フランス革命など、世界史を変えた事件・出来事の真相を「王家の相関図」を交えて解説。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p233〜235 |
| タイトルコード |
1002110058262 |
| 要旨 |
生前一枚しか絵が売れず、三七歳で自殺したフィンセント・ファン・ゴッホ。彼は本当に狂気の人だったのか?その死の真相は?アート小説の第一人者である著者が世界的謎を追う。フランス各地に残されたゴッホのあしあとを辿り、努力家でインテリ、日本に憧れ続けた「人間・ゴッホ」の魅力を再発見。旅のお供にも最適な名解説。 |
| 目次 |
プロローグ 私とゴッホとの出会い 第1章 ゴッホの日本への愛、日本のゴッホへの愛 第2章 パリと林忠正 第3章 ゴッホの夢 第4章 小説『たゆたえども沈まず』について 第5章 ゴッホのあしあとを巡る旅 |
| 著者情報 |
原田 マハ 1962年東京都生まれ。関西学院大学文学部、早稲田大学第二文学部卒業。森美術館設立準備室勤務、MoMAへの派遣を経て独立、フリーのキュレーター、カルチャーライターとして活躍する。2005年「カフーを待ちわびて」で日本ラブストーリー大賞を受賞し、デビュー。12年『楽園のカンヴァス』(新潮社)で山本周五郎賞受賞。17年『リーチ先生』(集英社)で新田次郎文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 不可能性の時代の果て
2-29
-
大澤真幸/著
-
2 政治に守られた人権侵害
30-41
-
島薗進/著
-
3 何が彼を動かしたか、そして連鎖を止めるために
秋葉原事件、朝日平吾、福田恆存
42-58
-
中島岳志/著
-
4 安倍/統一教会問題に見るネオリベラル家父長制
反ジェンダー運動とネオリベラリズムの二重奏
59-74
-
菊地夏野/著
-
5 二十一世紀のニヒリズムに抗した「ひとつの革命」
75-83
-
杉田俊介/著
-
6 世界の「右傾化」は何を意味するか
安倍銃撃の背後にあるもの
84-99
-
安藤礼二/著
-
7 7・8の真の出発点に立つ
100-106
-
古川日出男/著
-
8 安倍神格化を促す「冷笑」の侵襲を憂う
107-116
-
斎藤貴男/著
-
9 「美しい国」の顚末
「失われた三〇年」と暴力の行方
117-127
-
清水知子/著
-
10 統一教会問題の暗部とリベラルへの踏み絵
128-139
-
武田崇元/著
-
11 悲劇と直接行動
140-148
-
小泉義之/著
-
12 おまえはよこたわっている
149-160
-
小田原のどか/著
-
13 孤独なテロリストたちに贈る九句
161-170
-
井口時男/著
-
14 私怨論
171-182
-
平井玄/著
-
15 山上決起の意味するもの
183-192
-
友常勉/著
-
16 銃は外部ではない
相関主義的テロリズムに関する即興的覚え書き
193-210
-
仲山ひふみ/著
-
17 死後の生に対する暴力に抗して
追悼可能性と構成的暴力をめぐる諸問題
211-217
-
木澤佐登志/著
-
18 革命と支配のギャングスタ化について
218-228
-
韻踏み夫/著
-
19 その「革命」で追放されるわたしたち
229-238
-
水越真紀/著
-
20 「行為によるプロパガンダ」は「加害としての自然」をもとめる
239-251
-
白石嘉治/述 栗原康/述
-
21 映画で山上を引き継ぎたい
なぜ『REVOLUTION+1』を撮ったのか
252-255
-
足立正生/著
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