蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238449698 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3121/01370/ |
| 書名 |
政務調査会と日本の政党政治 130年の軌跡 |
| 著者名 |
奥健太郎/編著
清水唯一朗/編著
濱本真輔/編著
|
| 出版者 |
吉田書店
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| ページ数 |
7,469p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-910590-20-2 |
| 分類 |
3121
|
| 一般件名 |
日本-政治・行政-歴史
政党-日本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
明治期から平成期までの130年間の政務調査会の歴史を分析することを通じ、「政務調査会は歴史的にどのように形成、発展し、今日の政務調査会に至ったのか」「歴史から導出される政務調査会の本質とは何か」を明らかにする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
政務調査会関係年表:p454〜463 |
| タイトルコード |
1002410001501 |
| 要旨 |
ホイジンガの歴史学、ケレーニイの神話学を背景に。第2回は古代と近代、宗教と文学に通底する、文芸批評の根源的な理念“引用と再現と創造”の問題を追究する。 |
| 目次 |
見つつ畏れよ(見つつ畏れよ―神の眼とリアリズムの眼 エロスと視覚 役割としての神 ほか) 原初への渇望(反文学としての文学―ホーフマンスタールのギリシア紀行によせて ミュトスとビオス―神話原型的アプローチ 古代人の畏れについて―『万葉集』とケレーニイ ほか) 花から花へ―引用の神話 引用の現在(蟬は鳴き、葦牙は萌え、魚は燦く…―引用と始原 出現する神、出現する沈黙―引用と他者 室生寺観想―引用とリプレゼンテーション ほか) |
| 著者情報 |
高橋 英夫 1930年、東京生まれ。文芸評論家。東京大学文学部独文科卒業。著書に、『批評の精神』(亀井勝一郎賞)、『役割としての神』(芸術選奨文部大臣賞)、『志賀直哉 近代と神話』(読売文学賞)、『時空蒼茫』(藤村記念歴程賞)、『母なるもの―近代文学と音楽の場所』(伊藤整文学賞)など。翻訳書にケレーニイ『神話と古代宗教』(日本翻訳文化賞)などがある。2019年、逝去。日本芸術院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 政務調査会をなぜ、どのように研究するのか
本書の問題関心と視点
1-28
-
奥健太郎/著 清水唯一朗/著 濱本真輔/著
-
2 明治期自由党系の政務調査
大同三派から憲政党まで
29-62
-
末木孝典/著
-
3 明治・大正期立憲政友会と政務調査会
政党政治移行期における政務調査
63-99
-
清水唯一朗/著
-
4 昭和戦前期立憲政友会と政務調査会
101-146
-
手塚雄太/著
-
5 自民党結党前の政務調査会
翼賛政治会から日本民主党まで
147-195
-
奥健太郎/著
-
6 初期国会にみる政党間調整
国会対策委員会の形成と発達
197-229
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岡崎加奈子/著
-
7 日本民主党の政策決定過程
総務会と政務調査会を中心に
231-264
-
小宮京/著
-
8 自民党結党から佐藤内閣期の政務調査会
265-306
-
奥健太郎/著
-
9 田中内閣期から宮澤内閣期の政務調査会
307-328
-
笹部真理子/著
-
10 連立時代の官邸主導と政務調査会
一九九三年以降の政調会
329-369
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濱本真輔/著
-
11 戦後日本の政党内立法過程の軌跡
『衆議院公報』の分析を通じて
371-402
-
濱本真輔/著 奥健太郎/著
-
12 比較の視点から考える政務調査会
オーストラリアとイギリスとの比較を踏まえて
403-429
-
石間英雄/著
-
13 政務調査会とは何であったのか
431-446
-
奥健太郎/著 清水唯一朗/著 濱本真輔/著
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