蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237368337 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
131/00211/ |
| 書名 |
パイドロス (西洋古典叢書) |
| 著者名 |
プラトン/[著]
脇條靖弘/訳
|
| 出版者 |
京都大学学術出版会
|
| 出版年月 |
2018.7 |
| ページ数 |
246,36p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
西洋古典叢書 |
| シリーズ巻次 |
G105 |
| ISBN |
978-4-8140-0171-2 |
| 分類 |
1313
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
恋の賛否を手掛かりに、魂不死説・魂三区分説・想起説など、プラトンの主要思想の宇宙的規模での展開を通じて、「本当の弁論術」とは何かを探求する。近年の研究を踏まえた気鋭の新訳。 |
| タイトルコード |
1001810036747 |
| 要旨 |
“翻訳は塩せんべいで、小説はチョコレート。交互に食べて、あとは猫がいれば、いくらでも時間が過ぎちゃう”という「翻訳家」村上春樹が、盟友・柴田元幸とともに語り合った対話全14本。海外文学から多くのものを受けとった二人が、翻訳という仕事の喜びを語りつつ、意外とも思える饒舌さで「作家」村上春樹の創作の秘密が明かされる必読の対話集。7本の対話を追加した「増補決定版」。 |
| 目次 |
僕たちはこんな(風に)翻訳を読んできた(1)(饒舌と自虐の極北へ―フィリップ・ロス『素晴らしいアメリカ野球』をめぐって ハーディを読んでいると小説が書きたくなる―トマス・ハーディ『呪われた腕』をめぐって) 僕たちはこんな(風に)翻訳を読んできた(2)(雑然性の発熱―コリン・ウィルソン『宇宙ヴァンパイアー』をめぐって 共同体から受け継ぐナラティヴ―マキシーン・ホン・キングストン『チャイナ・メン』をめぐって) 僕たちはこんな(風に)翻訳を読んできた(3)(闇のみなもとから救い出される―ジェイムズ・ディッキー『救い出される』をめぐって ラードナーの声を聴け―リング・ラードナー『アリバイ・アイク』をめぐって) 僕たちはこんな(風に)翻訳を読んできた(4)(青春小説って、すごく大事なジャンルだと思う―ジョン・ニコルズ『卵を産めない郭公』をめぐって 一九三〇年代アメリカの特異な作家―ナサニエル・ウエスト『いなごの日/クール・ミリオン』をめぐって) 僕たちはこんな(風に)翻訳を読んできた(5)(小説に大事なのは礼儀正しさ―ジョン・チーヴァー『巨大なラジオ/泳ぐ人』をめぐって 短篇小説のつくり方―グレイス・ペイリー『その日の後刻に』をめぐって) |
内容細目表:
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