蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237983671 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
712/00154/ |
| 書名 |
そりとむくり 彫刻家澄川喜一 |
| 著者名 |
澄川喜一/著
山陰中央新報社/企画・編集
|
| 出版者 |
山陰中央新報社
|
| 出版年月 |
2021.11 |
| ページ数 |
161p |
| 大きさ |
27cm |
| ISBN |
978-4-87903-248-5 |
| 分類 |
7121
|
| 個人件名 |
澄川喜一
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
東京スカイツリーやアクアライン「風の塔」などのデザイン監修を手掛けた彫刻家・澄川喜一。その生い立ちや彫刻に向き合う姿勢などを作品写真も交えて紹介する。『山陰中央新報』連載を書籍化。 |
| 書誌・年譜・年表 |
澄川喜一年譜:p113〜122 |
| タイトルコード |
1002110069975 |
| 要旨 |
“翻訳は塩せんべいで、小説はチョコレート。交互に食べて、あとは猫がいれば、いくらでも時間が過ぎちゃう”という「翻訳家」村上春樹が、盟友・柴田元幸とともに語り合った対話全14本。海外文学から多くのものを受けとった二人が、翻訳という仕事の喜びを語りつつ、意外とも思える饒舌さで「作家」村上春樹の創作の秘密が明かされる必読の対話集。7本の対話を追加した「増補決定版」。 |
| 目次 |
僕たちはこんな(風に)翻訳を読んできた(1)(饒舌と自虐の極北へ―フィリップ・ロス『素晴らしいアメリカ野球』をめぐって ハーディを読んでいると小説が書きたくなる―トマス・ハーディ『呪われた腕』をめぐって) 僕たちはこんな(風に)翻訳を読んできた(2)(雑然性の発熱―コリン・ウィルソン『宇宙ヴァンパイアー』をめぐって 共同体から受け継ぐナラティヴ―マキシーン・ホン・キングストン『チャイナ・メン』をめぐって) 僕たちはこんな(風に)翻訳を読んできた(3)(闇のみなもとから救い出される―ジェイムズ・ディッキー『救い出される』をめぐって ラードナーの声を聴け―リング・ラードナー『アリバイ・アイク』をめぐって) 僕たちはこんな(風に)翻訳を読んできた(4)(青春小説って、すごく大事なジャンルだと思う―ジョン・ニコルズ『卵を産めない郭公』をめぐって 一九三〇年代アメリカの特異な作家―ナサニエル・ウエスト『いなごの日/クール・ミリオン』をめぐって) 僕たちはこんな(風に)翻訳を読んできた(5)(小説に大事なのは礼儀正しさ―ジョン・チーヴァー『巨大なラジオ/泳ぐ人』をめぐって 短篇小説のつくり方―グレイス・ペイリー『その日の後刻に』をめぐって) |
内容細目表:
-
1 帰れ、あの翻訳
OPENING SESSION
13-57
-
-
2 饒舌と自虐の極北へ
フィリップ・ロス『素晴らしいアメリカ野球』をめぐって
61-84
-
-
3 ハーディを読んでいると小説が書きたくなる
トマス・ハーディ『呪われた腕』をめぐって
85-105
-
-
4 公開翻訳僕たちはこんな風に翻訳している
INTERLUDE
107-149
-
-
5 雑然性の発熱
コリン・ウィルソン『宇宙ヴァンパイアー』をめぐって
153-169
-
-
6 共同体から受け継ぐナラティヴ
マキシーン・ホン・キングストン『チャイナ・メン』をめぐって
171-186
-
-
7 日本翻訳史
明治篇
INTERLUDE
187-258
-
柴田元幸/述
-
8 闇のみなもとから救い出される
ジェイムズ・ディッキー『救い出される』をめぐって
261-279
-
-
9 ラードナーの声を聴け
リング・ラードナー『アリバイ・アイク』をめぐって
281-300
-
-
10 切腹からメルトダウンまで
INTERLUDE
301-343
-
村上春樹/著
-
11 青春小説って、すごく大事なジャンルだと思う
ジョン・ニコルズ『卵を産めない郭公』をめぐって
347-375
-
-
12 一九三〇年代アメリカの特異な作家
ナサニエル・ウエスト『いなごの日/クール・ミリオン』をめぐって
377-394
-
-
13 翻訳の不思議
INTERLUDE
395-421
-
-
14 小説に大事なのは礼儀正しさ
ジョン・チーヴァー『巨大なラジオ/泳ぐ人』をめぐって
425-458
-
-
15 短篇小説のつくり方
グレイス・ペイリー『その日の後刻に』をめぐって
459-484
-
-
16 翻訳にプリンシプルはない
CLOSING SESSION
485-505
-
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