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蔵書情報

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所蔵数 6 在庫数 5 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

まぼろしの大陸へ 白瀬中尉南極探検物語  (ノンフィクション・生きるチカラ)

著者名 池田まき子/著
出版者 岩崎書店
出版年月 2010.9
請求記号 289/01804/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235672748じどう図書じどう開架 在庫 
2 西2131858637じどう図書じどう開架 在庫 
3 熱田2231703063じどう図書じどう開架 在庫 
4 2431762018じどう図書じどう開架 在庫 
5 中村2531685457じどう図書じどう開架 在庫 
6 2631780091じどう図書じどう開架 在庫 
7 千種2831565672じどう図書じどう開架 在庫 
8 瑞穂2931700740じどう図書じどう開架 在庫 
9 守山3131890992じどう図書じどう開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 289/01804/
書名 まぼろしの大陸へ 白瀬中尉南極探検物語  (ノンフィクション・生きるチカラ)
著者名 池田まき子/著
出版者 岩崎書店
出版年月 2010.9
ページ数 179p
大きさ 22cm
シリーズ名 ノンフィクション・生きるチカラ
シリーズ巻次 5
ISBN 978-4-265-04291-3
分類 2891
一般件名 南極地方   探検
個人件名 白瀬矗
書誌種別 じどう図書
内容注記 白瀬中尉と南極関連年表:巻末
内容紹介 1910年、まだだれも到達していなかった南極点をめざした日本人がいた-。過酷な状況の中、熱い情熱と探検精神で未知の世界へ立ち向かった白瀬中尉の生涯を描く。
タイトルコード 1001010052547

要旨 “翻訳は塩せんべいで、小説はチョコレート。交互に食べて、あとは猫がいれば、いくらでも時間が過ぎちゃう”という「翻訳家」村上春樹が、盟友・柴田元幸とともに語り合った対話全14本。海外文学から多くのものを受けとった二人が、翻訳という仕事の喜びを語りつつ、意外とも思える饒舌さで「作家」村上春樹の創作の秘密が明かされる必読の対話集。7本の対話を追加した「増補決定版」。
目次 僕たちはこんな(風に)翻訳を読んできた(1)(饒舌と自虐の極北へ―フィリップ・ロス『素晴らしいアメリカ野球』をめぐって
ハーディを読んでいると小説が書きたくなる―トマス・ハーディ『呪われた腕』をめぐって)
僕たちはこんな(風に)翻訳を読んできた(2)(雑然性の発熱―コリン・ウィルソン『宇宙ヴァンパイアー』をめぐって
共同体から受け継ぐナラティヴ―マキシーン・ホン・キングストン『チャイナ・メン』をめぐって)
僕たちはこんな(風に)翻訳を読んできた(3)(闇のみなもとから救い出される―ジェイムズ・ディッキー『救い出される』をめぐって
ラードナーの声を聴け―リング・ラードナー『アリバイ・アイク』をめぐって)
僕たちはこんな(風に)翻訳を読んできた(4)(青春小説って、すごく大事なジャンルだと思う―ジョン・ニコルズ『卵を産めない郭公』をめぐって
一九三〇年代アメリカの特異な作家―ナサニエル・ウエスト『いなごの日/クール・ミリオン』をめぐって)
僕たちはこんな(風に)翻訳を読んできた(5)(小説に大事なのは礼儀正しさ―ジョン・チーヴァー『巨大なラジオ/泳ぐ人』をめぐって
短篇小説のつくり方―グレイス・ペイリー『その日の後刻に』をめぐって)


内容細目表:

1 帰れ、あの翻訳   OPENING SESSION   13-57
2 饒舌と自虐の極北へ   フィリップ・ロス『素晴らしいアメリカ野球』をめぐって   61-84
3 ハーディを読んでいると小説が書きたくなる   トマス・ハーディ『呪われた腕』をめぐって   85-105
4 公開翻訳僕たちはこんな風に翻訳している   INTERLUDE   107-149
5 雑然性の発熱   コリン・ウィルソン『宇宙ヴァンパイアー』をめぐって   153-169
6 共同体から受け継ぐナラティヴ   マキシーン・ホン・キングストン『チャイナ・メン』をめぐって   171-186
7 日本翻訳史   明治篇   INTERLUDE   187-258
柴田元幸/述
8 闇のみなもとから救い出される   ジェイムズ・ディッキー『救い出される』をめぐって   261-279
9 ラードナーの声を聴け   リング・ラードナー『アリバイ・アイク』をめぐって   281-300
10 切腹からメルトダウンまで   INTERLUDE   301-343
村上春樹/著
11 青春小説って、すごく大事なジャンルだと思う   ジョン・ニコルズ『卵を産めない郭公』をめぐって   347-375
12 一九三〇年代アメリカの特異な作家   ナサニエル・ウエスト『いなごの日/クール・ミリオン』をめぐって   377-394
13 翻訳の不思議   INTERLUDE   395-421
14 小説に大事なのは礼儀正しさ   ジョン・チーヴァー『巨大なラジオ/泳ぐ人』をめぐって   425-458
15 短篇小説のつくり方   グレイス・ペイリー『その日の後刻に』をめぐって   459-484
16 翻訳にプリンシプルはない   CLOSING SESSION   485-505
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