蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238161160 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
411/00286/ |
| 書名 |
圏論の地平線 |
| 並列書名 |
Category Theory Horizon |
| 著者名 |
西郷甲矢人/聞き手
長谷川真人/[ほか述]
冨永星/訳
|
| 出版者 |
技術評論社
|
| 出版年月 |
2022.12 |
| ページ数 |
486p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-297-13150-0 |
| 分類 |
4116
|
| 一般件名 |
カテゴリー(数学)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
いまや圏論は数学にとどまらず、あらゆる分野で必要とされるアプローチの1つになっている。数学者が第一線で活躍する各専門家にインタビュー。圏論を使い始めた経緯、実際に変わったこと、将来的な展望などについて聞く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p486 |
| タイトルコード |
1002210061660 |
| 要旨 |
明治・大正・昭和の芸界を生き抜いてきた名人・六代目三遊亭圓生。数多くの著書を遺しているが、本書はその代表作である。自らの生い立ち、修業時代、芸談、噺家列伝など、芸一筋の人生をつぶさに語る。聞き手・山本進によって、圓生ならではの口跡そのままに綴られており、語りの妙を堪能できる。さらに綿密な考証が施され、落語史・芸能史・庶民生活史の資料としても貴重である。 |
| 目次 |
明治篇(出生 幼時 ほか) 大正篇(名人圓喬 噺家の服装 ほか) 昭和篇(青山三光亭 引越し時代 ほか) 芸談篇(自分の芸 芸の行儀 ほか) 列伝篇(三遊亭圓遊 三遊亭圓右 ほか) |
| 著者情報 |
三遊亭 圓生 1900‐1979年。落語家。子ども義太夫を経て落語家に転向、橘家圓童で初高座。20年橘家圓好で真打。41年六代目三遊亭圓生を襲名。45年春、志ん生らと共に満洲に渡り慰問公演を行い、大連で終戦を迎える。戦後は完成度の高い高座を披露、押しも押されもせぬ大看板として活躍。65‐72年落語協会会長。68年芸術選奨文部大臣賞、72年芸術祭大賞、73年勲四等瑞宝章を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 計算機科学からの圏論
7-37
-
長谷川真人/述
-
2 圏論と(少し普通でない)計算機科学
39-77
-
三好博之/述
-
3 類体論と代数的言語理論は圏論的にどうつながるのか?
79-112
-
浦本武雄/述
-
4 認知科学者と語る圏論
113-150
-
池田駿介/ほか述
-
5 <普遍的構成>としての認知
151-174
-
Steven Phillips/述 冨永星/訳
-
6 意識の圏論的理解
175-220
-
土谷尚嗣/述 山田真希子/述 大泉匡史/述
-
7 生命・ネットワークと圏論
221-241
-
春名太一/述
-
8 <現実の理論>としての圏論
243-266
-
Bob Coecke/述 冨永星/訳
-
9 物理や工学における圏論の役割
267-314
-
岡村和弥/ほか述
-
10 哲学者たちと語る圏論
315-348
-
大塚淳/述 北島雄一郎/述 田口茂/述
-
11 空間概念と圏論
349-376
-
加藤文元/述
-
12 力学系と圏論
377-410
-
荒井迅/述
-
13 豊穣圏の広がり
411-435
-
藤井宗一郎/述
-
14 圏論生活者と語る圏論
437-481
-
能美十三/述 松森至宏/述 中澤俊彦/述
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